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電子コミックサイト選びで悩んでいませんか?

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※成人向け対応あり!!

パソコンとスマホで電子コミックを読むにはDMM電子書籍がおすすめ

スマホで電子コミックを読んでいますが、家にいる時はパソコン画面で漫画を読みたくなりますよね。

電子コミックサイトの多くが「スマホ」だけしか読めないサイト作りになっていて、パソコンでもスマホでもどちらでも読めるサイトは少ないように思います。

恐らく、漫画費用の回収の際、携帯料金と一緒に引き落とした方が確実に回収出来るという利点があるからではないでしょうか。

 

パソコンでもスマホでも電子コミックが読みたいという人には、「DMM電子書籍」サイトがオススメです。

漫画の配信数も速度も他のサイトに負けていませんし、DMM電子書籍が先行や独占で配信しているタイトルもあり、更に無料で読める漫画も多いです。

 

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DMMさんの一番好きなところは、毎月の会員費用が必要ないということです!!

 

他のサイトだと月額324円がかかりますが、324円もあればマンガ本1冊買えちゃいますよね。

人気漫画ランキングで、自分の知らない名作を確認して、無料試し読みを読んで、面白そうなら購入するという流れで、ついつい漫画を買いすぎて・・・金欠状態ですが。(*^_^*)

 

漫画って、ほんと面白いです。

笑いは勿論ですが、悲しみや怒り、そして感動も沢山与えてくれます。

漫画をきっかけに友達になった人も多いですし、これからも漫画を読み続けて行くかと思いますが・・・

最大の悩みは金欠です。(笑)

そんなときは、無料試し読みや、○巻無料キャンペーンで楽しむことが出来るのも電子コミックの利点ですね。(*^_^*)

 

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勇者が死んだ!どこか歪んだおとぎ話です。ww

この物語は、伝説の勇者がただの村人であるトウカの罠にかかって、タイトル通り死んでしまったところから物語が始まります。

その後、ある事情で死んだ勇者の体に村人であるトウカが乗り移ってしまったので、そのまま村人トウカが(本物の勇者の体を借りた)偽勇者として、幼馴染であるユナ、ネクロマンサーであるアンリとともに、国のあちこちを巡る物語です。

そうこうしているうちに、強大な敵との戦いに巻き込まれ、彼は本物の勇者になる道を歩むことになるのです。

 

勇者が死んだ!の見どころ

このマンガの面白さは、どこか歪んだ騎士道物語であるところです。

普通の勇者もの、騎士道物語の場合、主人公は勇気ある素敵な少年である場合がほとんどです。

それに比べ、この作品の主人公であるトウカは、ろくでなしそのものです。

勇者の名を使って相手を恫喝したり、王宮から国宝をかっぱらってきたりします。

トウカは、ろくでもない犯罪者そのものなのです。

しかしそんな彼が、たまに違う顔を見せるときがあります。

 

国の第三王女であるマルグリットが絶対絶命の危機に陥った時、おとぎ話に語られる英雄のように、彼女を救いに現れたり、幼馴染であるユナがゾンビになりそうになると、命をかけて彼女を守ろうとしたり、
心が折れそうなアンリにさりげなく手をさしのべたり、まるで、「本物の英雄」のような顔を見せてくれます。

「ろくでなしのクズ」でありながらまるで「英雄」のような顔を見せる、これはそんな、歪んでるけど凄くまっすぐなおとぎ話なのです。

 

このマンガは、普通の騎士道物語、勇者物語が

「面白いけど主人公や仲間が立派過ぎて見てられない!」

という方にオススメです。

主人公がろくでなしなので、

「うわっ、こいつなんていい奴なんだ。まぶしすぎて正視できない!」

ということがありません。

人間らしくて弱っちい主人公トウカが、たまに偉大な輝きを見せてくれる、どこか歪んだおとぎ話、それがこの、「勇者が死んだ!」なのです。

 

火ノ丸相撲。相撲の代表的な漫画になる作品

身に付けるのは廻しのみ、己の身体ひとつで戦う数少ない無差別級の格闘技。

故に大きく、重くあることが絶対的に優位。

そんな相撲界の最高峰・横綱を目指す高校生・潮火ノ丸(うしおひのまる)だったが、彼の身長は小学生に間違われるほど低い。

しかも高校の相撲部は三年生の部長が1人きりの弱小で、相撲道場は五條佑真(ごじょうゆうま)率いる不良たちのたまり場になっていた。

火ノ丸は道場を取り戻すため、無抵抗で殴られて10分間耐えるという佑真の賭けに乗るのだがー。

 

火ノ丸相撲の見どころ

最近女子にも人気の大相撲だけど廻し一丁というルックスがかっこよく描きにくいのか、相撲を題材にした漫画はそれほど多くない。

はっきり言って、ボクシングや空手、柔道と言えばこの漫画という各格闘技にそれぞれ代表的な漫画があるけど相撲にはそれがない。

そんな中で天下のジャンプが王道スポーツものとして相撲を描いたこの漫画「火ノ丸相撲」なんだよ。

 

現実世界の大相撲でも、体の大きな力士に小さな力士(小兵力士って言うんだよ)が勝つとすんごく盛り上がるんだよ(o′З`)

この漫画の主人公の火ノ丸くんは、小学生に間違われるくらいの身長で横綱を目指してるのね。

お相撲は柔道とか他の格闘技みたいに体重の近い人同士が戦うんじゃなくて、みんな一緒の無差別級なの。

だから体大きいほうが絶対有利なんだよね。

だって普通自分より身長15センチ高くて自分より体重50キロ重い人と戦わないよね。

私なら逃げるねフフフ(´^∀^`)フフフ…

 

そんな体格差をそっちのけで戦っていく火ノ丸くんだから、読者は否応なしに応援しちゃいたくなるんだよ。

主人公が2メートルの超高校級とかだったら応援しにくいもんね。

その辺はさすがジャンプさん、分かってくれてます。

脇を固めるキャラもいい感じで、相撲愛は強いけど気の弱い部長だとか、火ノ丸くんに鼻っ柱折られた不良のユーマくんだとか。

火ノ丸くんもおしりキュっとしまってて素敵だけど、私的にはユーマくんがカッコイイ。

突っ張ってたくせに根が真面目で押しに弱いとこも可愛くて好き(*´ο`*)

ユーマも初めは相撲なんてダサいとか思ってたクチだから、あんまり相撲に詳しくない読者にも取っつきやすいキャラだと思うよ。

みんながユーマみたいに相撲にハマってってくれたら嬉しいな。

この漫画はきっと相撲の代表的な漫画になると思うから注目だよ!

 

鎌倉けしや闇絵巻。伝統的超能力者のお話しです。

女性漫画家の赤石路代さんの作品です。

現在までにコミックス3巻まで刊行されているシリーズ物です。

骨子となるストーリーは、「けしや」という架空の伝統的超能力者のお話しです。

人の消したい記憶を消す事ができる能力を仕事にしている人を「けしや」と言い、鎌倉には第35代目になる「けしや」がいて、記憶を消したいとやって来る人たちの記憶を消す事を請け負いながら、依頼者の消したい記憶についてを明らかにして、記憶と言う意味を問いかけてくれる漫画です。

 

鎌倉けしや闇絵巻の見どころ

「けしや」という架空の職業を創り上げている独創性も素晴らしいし、鎌倉という実在の街を舞台にしている所も楽しめます。

この漫画では、全国各地に「けしや」は存在している事になっていますが、多くの「けしや」は依頼者の依頼通りに記憶を全て消してしまいます。

場合によっては能力を悪用する「けしや」も存在している様に描かれていますが、鎌倉の「けしや」はとても人間性が深い「けしや」で、依頼者が消したい記憶でも、その原因を見極めて、消すべき記憶は消してあげるし、消してはいけないと判断する記憶は消さないのです。

しかし、依頼者は消して欲しいとやって来るので、依頼者にはあたかも全て消してしまった様に感じる様に、
肝心の部分は消さないで仕事を終えるのです。

毎回依頼者のストーリーが終わると、何故消して何故消さなかったのかが最後に明らかになるのですが、その理由が人間的で共感するのです。

「けしや」の仕事は基本3人のチームで行われます。

メインは「けしや」で、後は「トメ」と「ゴ」がタッグを組んで仕事をします。
「けしや」の仕事は依頼者の過去に遡って行いますが、そのままにしておくと現在に戻れなくなってしまうのです。

そこで「けしや」を過去から現在に戻す役目が「トメ」の仕事で、「ゴ」は「けしや」と「トメ」を護る仕事をします。

鎌倉けしやは、男子高校生で、「トメ」は同じ高校の同級生の女子高生。

ひよんな事から「けしや」が「トメ」の能力のある同級生を発見し、ペアに引き込むのですが、次第に二人は恋に落ちます。

鎌倉けしや闇絵巻が面白いのは、超能力者という設定の妙や、現実の鎌倉を描いているリアリティが混在し、その上で、サスペンスでもあり、ロマンスもあり、歴史性もあり、人間性もあるのです。

これがこの漫画の素晴らしさです。

 

銀魂 わたしは主人公の坂田銀時が一番好き(笑)

「侍の国」江戸が舞台の少年漫画です。突如宙から舞い降りた異人「天人(あまんと)」と、廃刀令によりいなくなっていく侍の中でまだ侍の魂を持ち続けている人たちの話です。

主人公の坂田銀時と銀時に姉を救ってもらった志村新八、ひょんなことから出会った神楽、巨大宇宙生物の定春の3人と1匹で「万事屋」として数々の事件を解決していきます。

ときには喧嘩したり、記憶喪失になったり、さらわれたり、バラバラになる事もありますが、万事屋の絆で乗り越えていきます。

 

銀魂の見どころ

わたしは主人公の坂田銀時が一番好きなので、正直もっとも見てほしいところはどこかと聞かれたら、迷わず「坂田銀時です。」と答えます…笑

しかし、まだまだ見どころはたくさんあります!

まず、この漫画はギャグが多いのですが、銀時から仲間の大切さ、家族の大切さ、自分の生きる道など大切な事をたくさん学べる漫画だと思います。

坂田銀時は万年金欠で家賃滞納してるし、パチンコしてるし、鼻くそほじってるだめ人間に見えますが、どんなときも自分の武士道を貫き通すとても尊敬できる人物です。

そんな銀時だから周りにはたくさんの仲間がいます。

その武士道、仲間との絆を読んで感じてもらいたいです。

とくに万事屋のメンバーの絆を見ていただきたいです。

銀魂は、「ギャグパート」と「シリアスパート」の二種類があります。

ギャグパートは、そんなこと言って大丈夫か!?というギリギリな発言やボケ、ツッコミのテンポの良さに声に出して笑ってしまします。

一方シリアスパートでは、上に書いた通りたくさんのことを教えてもらえます。

本当にかっこよくて、感動して涙が出ます。ギャグのときと違う漫画か!?と思うくらい鳥肌が立ちます。

いままでいろいろな漫画を読みましたが、こんなにはまった漫画は始めてです。

自信を持ってオススメします。

 

鬼滅の刃。兄弟愛がすごくいいです。

時代は大正時代。

山奥に住んでいる竈門炭治郎(母、弟3人、妹2人の計7人家族)は炭を売って家族を養って幸せで楽しい生活をしていた。

ある日、炭売りから家に帰ってきて炭次郎が見た物は、無残な姿で殺された家族の姿だった。

重症を負いながらも息があった妹・禰豆子に炭次郎は医者に運ぼうとするが、禰豆子も共謀な鬼と化して炭次郎に襲い掛かる。

冨岡義勇という男に助けられ、家族を殺し、禰豆子を鬼に代えてしまった原因は鬼だと教えられる。

鬼であってもわずかに理性が残っている禰豆子を元に戻すため・家族の敵の為に2人の旅が始まる。

冨岡から鬼を倒すために「鬼殺隊」の訓練を受けるように勧められ、鱗滝を師とし修行して2年間で剣の技を身に着けた。

そして「鬼殺隊」に合格し、禰豆子と鬼を探す日々が続くが新しい形の鬼や仲間に出会っていく。

 

鬼滅の刃の見どころ

まず闘いの動きが綺麗です!

色々な角度から闘いを描いていて動きのある漫画だと思います。

そして、画力に迫力があります。このコマでズーム、このコマであおりなどコマ割りがどこも被っておらず見飽きないですし、キャラの表情も豊かです。

あとやはり話が面白い!最初のストーリーは報われなかったのですが、妹の為に炭次郎が体を張って守るところと純粋なところがいいです。

まだまだ「鬼」の正体も幾多の種類があったり、味方よりの「鬼」がいたりと「鬼」の情報を小出しにしているので先の展開が読めません。

妹の禰豆子を鬼の力を抑制させているため普段はぼーっとしていますが、炭次郎が危険な目に合うと闘います。

この兄弟愛がすごくいいです。

最近では新しいキャラが出てきましたが、ビビりで逃げるばかりの「鬼殺隊」のメンバーですが、異様に耳がいいことと意識を失うと次の瞬間人格が変わったように強くなるという良いギャップキャラです。

しかし、最新話では炭次郎が禰豆子を入れて背負ってる箱を敵から身を挺して守っており、ビビりながらも炭次郎の大切な物を中身がわからなくても守るという強さに泣いてしまいました。

この後、どのような展開になるのかわかりませんが、まだまだ面白さがある伏線がこれからもたくさん出てくると思います。

学園ベビーシッターズ 何度で読み返してもクスクス笑える作品です。

このお話は主人公の鹿島竜一と幼い弟、虎太郎が、ある日突然両親を飛行機事故で亡くしたところを、同じく飛行機事故で息子夫婦を亡くしたもじゃこと森ノ宮学園の理事長であるお婆さんが引き取る所から始まります。

竜一達の生活の面倒を見る変わりに課せられたのは、学園の先生達の託児所でベビーシッターをする事!

鷹、きりんちゃん、数馬、拓馬の双子、みどりちゃん、のパワー溢れるちびっこたちに振り回されながらの楽しい日々。

眠ってばかりの兎田や、得体のしれない犀川さん、すぐに手が出る鷹の兄、隼、素直じゃないけどとっても優しいお婆さんなど個性豊かな人達に囲まれての日常を可愛く描いてます!

 

学園ベビーシッターズの見どころ

“の漫画の見所はもちろん、個性溢れるちびっこ達!まずは無口で健気、聞き分けのいい子、虎太郎。にちゃが大好き!というのが全身から湧き出ていて、可愛い過ぎます!!

お次はやはり、鷹!虎太郎はわりといい子でのんびり、ボーッとしたところがあるのですが、鷹はそのまんま、ワガママでだだっ子な子供です。

しかし、しょっちゅう隼から鉄拳制裁を喰らっています。なのに、何故か、鷹は隼が大好き!です。

鷹の話はとても子供らしい話が多いので、笑えます!

きりんちゃんはこのなかでは唯一の女の子。

なので、他のメンバーよりは口も達者だし、しっかりしています。

しかし、鷹とケンカするのはいつもきりんちゃん。

しっかりしているけど、やっぱり、子供だなぁ、、、と思う所は多いです。

魔法に憧れを持っている所とか、、、。

 

お次は数馬、拓馬。双子です。

しかも、お父ちゃんが人気のイケメン俳優。その為、顔がメッチャ可愛いです。

双子なのに、見分けはメッチャ簡単。それもそのはず。

いつも泣いてるのが、拓馬。笑っているのが数馬。

この二人のお買い物を頑張る話は可愛いらしかったです。

最後はみどりちゃん。といってもみどりちゃんはまだ赤ん坊。

言葉も話せないので、いつも兎田と一緒。時折表れるエピソードには、かなり気の強さが伺えます。

ちびっこ達。揃うといつも大騒動!何度で読み返しても、クスクス笑えるエピソード達です。

 

球場三食。球場での楽しみ方を教えてくれる作品です。

12球団すべてのファンクラブに入るほど野球大好きな主人公・日下(くさか)には球場で野球観戦するときの独特のこだわりがあった。

それは野球観戦の日は三食すべてを球場内で済ませること。今日も日下は全身で野球観戦を楽しむために腹ペコ状態で球場へ行く。

知られざる球場グルメやおすすめの席といったお役立ち情報から、球団ファンの気風やビールは売り子から買うべきか売店で買うべきかなどのマニアックな情報まであますことなくその球場での野球観戦の魅力を紹介。

これを読んだら、今度の週末、球場にいきたくなる野球観戦読本。

 

球場三食の見どころ

まずは圧倒的な絵の精密さがこの漫画の見どころです。

絵の力はキャラではなく球場の風景を正確に描写するために注ぎ込まれています。

この球場の外観、入口、廊下、並んだベンチに、そして何よりも美しいグラウンドの描写。

野球ファンの足取りとともに球場の魅力を絵で表してきます。

こんなに球場を綺麗で魅力的に描く野球漫画を私は見たことがありません。

この球場のここを見てくれという作者の球場への愛とこだわりがにじみ出ています。

そして一話ごとの情報量の多さもこの漫画の魅力です。

一話ごとに一つの球場を紹介するのですが、まずなんてたってタイトル通り三食分のグルメの紹介。

これもおいしそうな絵で描かれ、さらに数量限定のものはその注意と買える時間帯の紹介なども忘れていません。

そして美味そうな酒の紹介とその買い方など晩酌派への配慮も。

最後には球場のデータを円グラフでまとめるなど、これでもかというほど球場の情報を詰めてあります。

また、この席からはここの守備が見やすいなどの玄人的な視点も交え、球場でのときの楽しみ方を教えてくれます。

この漫画を読むと、野球観戦ってグラウンド内のプレーを見たり、応援歌を歌ったりするだけでなく、いろんな楽しみ方があるものなんだなとわかるはずです。

 

サンケンロック。なぜか清々しい気分にさせられる作品です。

主人公は北野堅(ケン)という日本人で、ケンは幼くして家族を殺されてしまいます。

10代の頃には孤独で不良のような生活をしていました。

いわゆるヤンキーみたいなものです。

その後片思いの女性を追いかけて韓国へ移住することとなります。

韓国での生活が始まりますが、海外での生活は思い通りになりませんでした。

しかし、ひょんなことから韓国のあるゴンダル(ギャング)へ入ることとなり、不思議なカリスマ性から組織のボスへと就任することとなります。

ここからケンの暴力にまみれたギャング生活が始まるのでした。

 

サンケンロックの見どころ

ギャング漫画ということで暴力描写がすごいです。

しかし、作者の画力のレベルと登場人物たちのキャラが立っていてることにより、ひとつひとつのシーンがかっこよく読みやすい漫画です。

血だらけで殴り合う姿なのになぜか清々しい気分にさせられます。

それは、作中を通してサンケンロック組のボスであるケンの正義感、信念、美学のようなものがぶれずに統一されていたからだと思います。

ギャングであり裏社会の人間にもかかわらず、強きをくじき弱きを助ける姿勢は男の中の男といえるでしょう。

また、サンケンロック組の構成員らは皆いかにもなスーツを着用しているのですが、それはそれでキマっていて画になります。

そんな彼らも物語の当初は小さな組なのですが、話が進むにつれて次々に敵対している人間らを血祭りにあげて世界的な犯罪者集団に成り上がっていく様は圧巻です。

ケンをはじめとする組の構成員らは皆めちゃめちゃ強いのですが、敵として対立するキャラクター達も皆それぞれの強さを持っていて、ぎりぎりの戦いを強いられることが多いです。

しかしボロボロになる度に不屈の闘志とサンケンロック組としての信念をもって勝利します。

この生命力あふれる勝利へのプロセスがこの漫画の一番のおもしろさでもあります。

 

ハリガネサービスを読んで見ました♪

中学校時代にバレー部の補欠選手だった下平鉋は高校でバレーボールの強豪校に入学しバレー部の部員となる。

しかし同じ新入部員の他3名は東京選抜チームにも選ばれていた有名選手たちだった。

下平に活躍の場はないかと思われたが下平には誰にも負けない武器があった。

中学時代にアキレス腱を断裂しスパイクが打てなくなった下平がひたすら磨いた技、それはハリガネを手首に巻いたかのように硬く固定された手で打つフローターサーブだった。

予測不能の悪魔のような変化をみせるそのサーブは同級生やバレー部員に認められついに下平にも活躍の場が与えられた、全国大会出場を目指しチームが動き出す。

 

ハリガネサービスの見どころ

私自身が中学時代に下平と同じようにバレー部に所属していたので、更に言うのであれば私も下平と同じく補欠選手でサーブだけがとりえだったのでなおさら親近感がわきます。

下平が対戦する相手に対してサーブで得点を重ねていくシーンは痛快です。

ネットの白帯部分にサーブを当ててネットインでサービスエースを取るなどもちろん現実的にはかなり難しいのですがありえなくはない技でもあり絶妙です。

また相手の目の前で野球のフォークボールのようにストーンと落ちるサーブもバレーボール経験者であれば偶然にそういうサーブが打てることも稀にはあるのです。

つまり現実世界で狙ってできないような技を下平は狙ってできてしまうというところに読み手としはワクワクしているわけです。

また、この漫画は下平以外のキャラクターにもそれぞれ個性があってバレーボール好きにはたまらない設定となっています。

下平と同学年の冷静なセッター松方は相手チームの分析に長けています。

アタッカーの真白は背が低いのをスピードでカバーするという通好みの選手、リベロの金田はボールを身体のどこに当てても正確にコントロールできるという特異体質です。

また高校バレー界の重鎮でチームの監督である山縣の圧倒的な存在感がまたストリーに厚みをもたらしています。

私のようなバレーボール経験者であればこの漫画には共感できると思います、またバレーボール未経験でルールがよくわからない方でもとにかくキャラが全員立っていてストーリー展開も熱いのできっとハマるはずです、ハリガネサービスおすすめいたします!

 

七つの大罪。とにかく登場人物が全員魅力的!!

ブリタニアの大国であるリオネス王国は、度重なる戦乱と一部の聖騎士の反乱で混乱しており、国王は反乱者により幽閉されていた。

リオネス王国の第3王女エリザベスは、かつておうこくをささえたが、無実の謀反の罪で国を追われた「七つの大罪」と呼ばれる7人の英雄に救国の助力を乞うため、7人を探す旅に出る。

七つの大罪団長のメリオダスに命を救われたことを皮切りに、7人のメンバーと順々に出会い、王国で幽閉されている国王を救出すべくリオネス王国に向かい、見事国王を救出。

しかし、これらは来る「聖戦」に向けた、序章に過ぎなかった。。

 

七つの大罪の見どころ

とにかく登場人物が全員魅力的です!

「七つの大罪」メンバーを中心に多くの登場人物が出てきますが、どの人物もキャラクターが個性的ではっきりしており、非常に魅力的です!それぞれの過去やロマンスしっかり描かれており、感情移入しやすいのもポイントです。

主役のメリオダスとエリザベスからして、かなり独特のカップルです。

普通はヒーローの方が背が高く、ヒロインはか弱く背丈も小さいものですが、この漫画では、ヒーローのメリオダスは十年以上の間姿が全く変わらないという設定なので、少年のような姿で、エリザベスの方が背が高く、年上のお姉さんといった感じです。

にもかかわらずメリオダスがめちゃくちゃ強くて、本当にカッコ良い!!

このギャップが男女問わず(特に女性に)ツボなのではないでしょうか。

エリザベスも、守られているだけではなく、ひたむきにメリオダスを慕い、ここぞというときにすごい力を発揮します。もちろん、めちゃくちゃ可愛いです。

登場人物(?)の中でひときわ異彩を放つのが、ホークという豚。他の動物は話さないのに、なぜかこの豚はメリオダス一行の相棒として、人語を話し、ノリが良いです。

この豚の存在により、ファンタジー要素が全編通してくっきりしていると思います。

ストーリーも本当に面白いので、皆さんも是非読んでみてください!!

 

弱虫ペダル。アニメでも有名ですね。

小野田坂道の中学時代は友達が一人もいない、500円の電車賃を浮かそうと片道45kmの坂道をママチャリで秋葉原まで激走するオタク少年だった。

高校へ入ってから、秋葉原で出会った大阪弁の鳴子、そして高校へ行く途中の坂道で出会った今泉、彼らとの出会いが、小野田坂道を自転車競技部入部へと駆り立てていく。

なんの取り柄もないオタク少年が、実は知らない間に培われていた脚力と天賦の才、そして仲間達と共に心身ともに成長し、優勝を目指す激走自転車ロードレース物語が始まる!

 

弱虫ペダルの見どころ

少年漫画の登場人物によく「名は体を表す」もしくは「体は名を表す」名前が付けられる。

ここでいきなり!主人公の名前が「小野田坂道」と付けられている。

ならば、この坂道君と坂道はどう言う関係があるのかというと…。

自転車で坂道を登る時、おおよその人が「苦しい」と思うのではないだろうか。

だが小野田坂道は秋葉原へ行く途中の坂道を「ラブ☆ヒメ」のOP主題歌を「ヒメ~ヒメ~」と歌いながら、笑顔でペダルをこいで越えて行く。

そう、この坂道君は坂道が辛くないのである。

ここがこの漫画のポイントでもある。

自転車競技において、かなり辛いであろう上り坂を走る『クライマー』としての素質をその名前が表していたのである!

秋葉原でたまたま出会った鳴子が見せた「車を自転車で追いかけ、そして追いつく」という神業が坂道君に自転車ロードレースという競技への興味の種を植え付け、鳴子が同じ高校で自転車競技部入部希望であったと言う事から、坂道君に新たな世界への扉を開かせた。

自分は平凡な人間だと思っていた坂道君が、自転車で早く走る事に楽しみを見つけ、仲間と共にゴールを駆け抜ける楽しみを見つけた。

さらに同じように登り坂道が楽しいと言うライバル校の、こちらも名前が体を表している真波山岳君との出会いもあり、坂道君はどんどんロードレースが楽しくなっていくのだった。

もちろん、楽しい事ばかりではない。

坂道は当然、辛く苦しい。しかし『クライマー』は坂道をチームの為に誰よりも早く登らなければならない。

ロードレース初心者の坂道君は次々に壁にぶち当たる。

その壁も自転車でぶつかって、一人で、時には仲間と乗り越えて行くその過程が、読んでいる私達を熱く心奮わせるのだ。

眼鏡っ子・小野田坂道の自転車ロードレース物語が、あまり知られていない自転車競技・自転車ロードレースという世界とその面白さを私達にくまなく教えてくれる。

小野田坂道は今日も早く坂道を登る為に、仲間達の為にペダルをこぐ。

私達も自転車で坂道を登る時、少しは楽しくペダルをこいでいけそうである。

 

ハイキュー。女子マネージャーが美人過ぎの作品。

元強豪、今はそれほどでもないレベルの烏野高校男子バレー部に、ありえない運動能力を持つチビと、口は悪いが天才的ボールさばきのセッターが入部してきた。

二人は反発しながらも、同時に入部。

一癖も二癖もある個性あふれる二年・三年部員とともに、全国大会出場を目指して切磋琢磨。

はじめはばらばらだったチームも、徐々にまとまりを持つように。そしていつしか、強豪の県内ナンバーワン高校と、互角に戦えるように成長していく。

 

ハイキューの見どころ

なんといっても、烏野高校男子バレー部員の一人一人のキャラが魅力的。

一年生では、チビだが驚異のジャンプ力と反応力を誇る主人公。

センスは抜群だが対人コミュニケーションに問題ありのセッター。冷めた天才センター。

そしてはじめは自信が持てないが、サーブという独自の武器を必死で手にする山口。

二年生では、メンタル分厚い一見不良風。それから、何でもかんでも拾いまくるスーパーリベロ。

三年生では、さわやか好青年優しいセッター。あきらめない粘りの主将。見た目は怖いが気の弱い、しかし頼れるエース。

 

さらに、控え選手もそれぞれいい味出しまくり。

女子マネージャーは美人系とかわいい系のふたり。

 

OBでもある熱血監督に、経験はないが、生徒の心に寄り添ってくれる顧問の先生。

とにかく、登場人物全員が、とてもいいやつばかり。

もし自分が同じ高校にいたら、絶対に友達になりたい!!と思えるメンバーです。

応援したい!!と心から思わせてくれます。

さらには、ライバルである強豪校の選手たちにも、それぞれのストーリーが見えてきます。

個人的には、及川選手が最高に素敵!!烏野高校と及川選手の高校との対戦のシーンは、手に汗握ります。どちらも勝ってほしい、どちらも負けないで、と。

 

黒執事。シエルとセバスチャンの会話が面白すぎ!

シエル・ファントムハイヴは若くして伯爵の位についた少年。

彼には一人、何をやらせてもそつなくこなす完璧な執事が仕えています。

館の管理から料理、家庭教師、警察の真似事までこなす執事は謎が多く、ミステリアスな印象を与えます。

その執事、セバスチャンは今日も主であるシエルのむちゃくちゃな命令に華麗に対応します。

「イエス、マイロード。仰せのままに。」そして、彼の素性を聞くものに必ずこう教えるのです。

「私は……悪魔で、執事ですから。」

 

黒執事の見どころ

何といってもキャラクターが魅力的です。

特に執事であるセバスチャンがかっこいいところが見所です!

彼は「悪魔」で「執事」なのですが、その人外の力を存分に発揮してシエルの出す無理難題を何事もなかったかのようにこなすところが非常に魅力的です。

また、セバスチャンが仕える我が儘放題の伯爵、シエルも魅力的なキャラクターの一人です。

彼はとある事件で家族も地位も尊厳も奪い取られ、その失意のどん底でセバスチャンと出会うのですが、子どもにもかかわらず大人がぞっとするほど頭の切れる少年です。

彼はとある約束のためにセバスチャンと行動を共にし、その中で様々な事件に巻き込まれます。

シエルだけでは乗り越えられない困難にはセバスチャンが、それでも足りない時にはシエルの「優秀な」使用人、友人、関係者というように様々な人間の助けを借りて問題を解決していくのです。

我が儘なのに頭が切れるシエルと冷静なのに主人をおちょくるセバスチャンのコンビは漫画を読んでいるうちにきっと好きになります。

人外の目線を通して描かれる人間の「醜さ」や「あさましさ」、それとは逆の「高潔さ」はあまりにも鮮明に描かれているので、マンガを読む中で自身の人生観を見直すきっかけになると思います。

 

ばらかもん。ジーンと感動シーンが多いです。

若きイケメン書道家・半田清はあるパーティーで老人を勢い任せに殴ってしまいます。

見かねた同じ書道家の父は、かつて自身も多大なる影響を受けた長崎の五島列島へ送還することに決めました。

初めは東京との文明の差に戸惑う半田清でしたが、島の小学生琴石なるをはじめとした個性豊かな人々と触れ合ううちに、徐々に島に馴染んでいきます。

大都会東京と自然豊かな五島列島、ふたつの舞台を行き来する半田清は徐々に自分の生きる道を見つけ始めます。

 

ばらかもんの見どころ

アニメ化もされた大人気漫画の舞台は五島列島!

「ばらかもん」は昨年アニメ化もされ、一気にその知名度が増しました。

この漫画のみどころはやはり、自然豊かな五島列島の描写。

街灯のない道や早朝(深夜?)のタコ採りなど都会では考えられない大自然に放り込まれた半田清を見ていると、五島列島に行ってみたくなります。

作者であるヨシノサツキ先生は五島列島出身ということで、島の描写にいちいちリアリティがあり引き込まれること請け合いです。

ちなみに五島列島はこの作品の影響で、観光客が急増しているのだとか・・・。

 

主人公が個性的なら周りの人も個性的!

「ばらかもん」の見どころは大自然だけではありません。

主人公である半田清は書道家ということもありなかなか個性的な性格なのですが、彼に集う島の人々も超個性的!

どちらかというと「陰キャラ」に属する半田清と、明るくマイペースな島の人々との掛け合いには何度もクスッとさせられます。

しかし要所要所でジーンとくるシーンがあったりするのも「ばらかもん」のよいところ。

半田清の変化と、また半田清の影響を受ける島の人々の変化から目が離せなくなりますよ。

スピンオフとして若き日の半田清を主人公とした「はんだくん」も連載中です。

こちらはより大爆笑間違い無しの作品になっていますので、是非とも併せてお楽しみいただきたいです。

 

きのう何食べた?お気に入りのマンガです。(*^_^*)

弁護士の筧史朗と美容師の矢吹賢二の男2人が同棲していて、その生活の中での食生活が軸となっているマンガ。

弁護士の筧は料理を作る方で、バランス良く作っている。

矢吹の方は好き嫌いなく何でも食べる。たまに矢吹が作るターンもある。

筧の職場の人間関係や、矢吹の職場の人間関係、はたまた買い物中に出会った主婦や同じゲイカップルが出てきたりと登場人物も個性的。

必ず一話の中に食事シーンや料理を作るシーンがあって細かく作りかたもついている。

 

きのう何食べた?の見どころ

最初はゲイカップルの話かー興味ないなーと思っていた。

ただ人気があるようだし、よしながふみのタッチは好きだったから思い切って購入!そしてハマった!

私は元々料理が苦手で、結婚してから渋々作っていたから史朗さんが作る料理に興味深々。

実際、何回も作っている。旬の食材や、デザート、朝食などいろんなパターンがあるのも楽しい(*^^*)

ちなみに唐揚げや、お好み焼き、水餃子、サッポロ一番みそラーメンなど作った。

料理のシーンも勉強になるけど、2人の周りの人間関係もいろんな人がいて面白い。

 

スイカを買おうか悩んでいた場面で出会った主婦の家族の話が個人的には好きで、筧に今まで言えずにいた流産の話をしてしまった回が気に入っている。

あとは矢吹の職場のタブチくんも中々癖があって面白い。

ゴシップ好きでもてるけどなんだかんだ長続きしなかったり。とある彼女は手際がいいのに料理が美味しくなかったりして結局お別れしてました(^_^;)

あとはゲイカップル同士で仲良くしている2人の話も面白い。

最近はダブルデートみたいにクリスマスやお花見をしている。

2人の家の冷蔵庫が壊れて、筧宅に避難してくる話が好き。

料理マンガ、食事マンガだけど人間関係もちゃんと描かれていてお気に入りのマンガだよ。

学園ベビーシッターズ とにかく癒されます!

主人公である高校生の鹿島竜一は突然の飛行機事故で両親を亡くしてしまいます。

弟の虎太郎はまだきちんと喋ることもできない小さな子供。

そんな2人を引き取って面倒を見てくれることになったのは、その飛行機事故で息子夫婦を亡くした森之ノ宮学園の理事長・羊子でした。

成人するまで面倒を見てくれる代わりに羊子は竜一に学園の中にある女性教員の子供を預かる「ベビーシッター部」でベビーシッターをすることを命じました…!

大人にとっては何気なくすぎる日常でも、子供達にとっては毎日が大発見の日々。

個性豊かな子供達の可愛さに癒しと、それからふいに泣けてしまうほどの感動を味わえる一話完結型の作品です。

 

学園ベビーシッターズの見どころ

とにかく癒されます!

実生活で落ち込んだ時はこの作品を読んで癒しを摂取しているくらいです(笑)

学園ベビーシッターズの登場人物はみんな個性豊かな人達ばかりで、1話1話読み進めていくと全員に愛着を持ってしまいます!

もう全員好き!って豪語できるくらいです。

学園ベビーシッターズの世界って本当にすっごく優しい世界で、モブキャラにだって悪人は出てこないんです。

あらすじだけを読むとまるで冷酷な人のように思える森ノ宮学園の理事長・羊子さんですが、羊子さんも実はとってもハートの暖かい人なので安心してください(*^^*)

ストーリーは主に主人公の竜一くん、虎太郎くん、元気でやんちゃな鷹くん、しっかり者の可愛いきりんちゃん、仲良しな双子のかずまくんとたくまくん、赤ん坊のみどりちゃんが中心に進んでいきます。

…が、本当に脇役のキャラでも個性的なので実質みんなが主人公です。

そうです。そこがいいのです!!

 

子供達の成長物語なだけではなく、日々成長していく子供達を見て一緒にいる大人もまた成長しているところが素敵なのです。

大好きな人のために一生懸命頑張る子供達の姿はなかなかにグッとくるものがあります。

自分も弟と妹に優しくしよう、読み終わったあとに必ずそう思います。

あとは、保護者の方も変わった人が多くて、ひょっとしたら子供達よりパワフルかもしれません(笑)
そこも見どころのひとつですね。

それから作者の時計野はり先生の絵柄が大変可愛らしく、ちびっ子たちの手足がぷにぷにしていてそれだけで顔がほころんでしまいます。

小さい手足をいっぱいに伸ばしている姿はこの世のものとは思えないくらい可愛いです!

表紙も中身も画力に差がなく、表紙買いをして損をした?!なんてことはまず絶対にありません。

まだまだ語れることはあるのですが、まずは聞くより読んでみて欲しい作品ですのでこのあたりで終わりとさせていただきます。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

℃りけい はどんな漫画?感想とあらすじは?

「どりけい」と読む。物理部に所属する女子高生が主人公の日常系マンガ。

とはいっても理系の日常は明らかに一般人の日常ではない。

特に大きな目標があって物語が進行するわけではないが、物理部のほかに生物、化学、地学などのサイクラ(サイエンスクラブ)が登場して様々な騒動(というか実験と言う名の悪戯)を起こしていく。

キャラクターたちの個性がとにかく圧倒的で見ていて飽きない。

理系ならではのウンチクがちょこちょこ入ってくるのもよい。

そのタイトル通り「ど」が付くほど理系の女子たちのちょっと濃い活動記録。原作「青木潤太郎」漫画「わだぺん。」八巻完結。

 

℃りけい の見どころと感想

“世間で言われるリケジョがどんなものかはさておき、爽やかさにも感動にも恋愛にも縁がない理系女子の日常系漫画、それが「℃りけい。」です。

わだぺん。氏が描く主人公は制服の上から白衣を羽織った女子高生たち。

古くなった自作パソコンのCPUでビーカーの湯を沸かしてコーヒーを淹れる場面が第一話の冒頭ですから、それだけでどんな濃い設定かわかると言うものです。どんだけニッチ漫画なんだよと思ったりしますが。

しかし読み進めるうちに理科の実験でわくわくしたあの感覚が何だか蘇ってきます。

ピタゴラ装置のシステマティックな動きをついつい最後まで眺めてしまうような、胸の奥で眠っていたセンス・オブ・ワンダーを呼び覚ます何かがあるんですね。

 

作中でちょくちょく出てくる理系っぽいセリフも良いです。

4巻で語られる「科学者は1つ正解を得るために99の失敗を辞さないような肉弾戦を戦っている」「科学者って言うのは文明のための生け贄になる覚悟をした人間」というセリフは漫画の世界を飛び出して、科学に携わる人々へ向けられたリスペクトなんですよね。

爽やかでも感動的でも胸キュンでもない、地味で目立たず表舞台に上がる事もない理系人間へのオマージュが通奏底流となってこの作品にほんの少しの陰を与え物語に奥行きを出しているんでしょうね。

基本、ゆるい日常系漫画ですが、日常は理系の技術によって支えられているわけですし、理系の人だけではなく文系の人にこそお勧めしたいですね。

 

今日から俺は。女性が見ても面白い漫画です。

三橋という不良少年が主人公です。三橋は元々は不良ではありませんが、高校に入るのをきっかけに髪の毛を金髪にして高校デビューをします。

同じことを考えた伊藤君もいて、伊藤君は髪の毛を立たせてつんつんヘアにします。

二人は初めは喧嘩をしますが友達になり、段々と強い友情をはぐくみます。

いい加減で適当な三橋と真面目で優しい伊藤ちゃんの高校生活のコメディー漫画です。

しかし、時々泣かせるような友情の話や恋愛の話があります。

 

今日から俺はの見どころと感想

三橋を取り囲む周りの人たちがとても個性的で漫画を見ながら大声で笑うことができます。

近くの高校の学生で打倒三橋を目標にしている今井君がとてもいい味を出しています。また三橋の事を密かに好きな理子ちゃんがとても可愛いです。

三橋もおそらくは理子ちゃんが好きなのですが伊藤ちゃんのように優しくできません。

その三橋と理子ちゃんのやり取りがとても可愛らしくて心が温かくなります。

三橋はとてもいいかげんでずるい男でみんなに迷惑ばかりをかけていますが、実はとってもいいやつで、そのことが感じられる部分もたくさんあります。

男性だけでなく女性が見ても面白い漫画です。

こんな学生生活を送りたいなと楽しくなってします漫画なのでお勧めします。

 

召喚王レクス 感想とあらすじは?

火の貝の国の王子レクスは、召喚士の家系でありながら、召喚魔法を苦手としているが、剣の腕は町で負け知らずの王子でした。

ある日レクスが町の武術大会で優勝した帰りに、父親を尋ねに来た男性との召喚獣同士の対決を見ます。

父を助けたい一心で父と戦う敵に挑むも、返り討ちにされてしまうレクス。

戦いに追い詰められて、瀕死となったレクスの父親はレクスに召喚獣を込められたカードデッキ手渡します。

レクスは妹のミリティと共に父の無念を晴らす旅に出る物語です。

 

召喚王レクスの見どころと感想

“原作はミラクルオブザゾーンと言うカードゲームです。

カードゲームを題材としながらも、原作を知らない人たちでも楽しめる少年バトル漫画です。

主人公レクスは初めの内は、召喚士として実力を発揮できず、周りからも小ばかにされていますが、師匠アスティナの危機を救ったことをきっかけに、召喚士としての能力に目覚めます。

それからは父から遺された召喚獣たちと共に多くの仲間を得て、父の敵へと近づいていきます。

旅の中、新しい仲間との出会い、協力者たちとの涙の別れも描かれていて、見る人たちを魅了してくれる王道物語です。

レクスを助けてくれる召喚獣たちもどれもが個性的で、圧倒的な力を持った火の竜、武人のような立ち振る舞いを見せてくれる人型召喚獣、高飛車でお喋りながらも、主人をレクスとして認めてくれる紅一点召喚女のミュールと、どれも個性的です。

ヒロインはレクスの妹ミリティなのですが、師匠のアスティナの性格、見た目共に人気が高く読者間では、アスティナがヒロインとまで言われていました。

召喚女のミュールも人気があって、ボディコンに両手に扇子とジュリアナを思わせる見た目でありながら、とてもかわいらしい女性で、何人もの男性読者を魅了していました。

女性読者なら、可愛らしい召喚獣たちを目当てに、男性読者なら魅力的なアスティナ、ミュールのに触れることができる漫画です。

 

ポケットモンスター全書 はどんな漫画?

マサラタウンに住む少年サトシは、ポケモンが大好きな10歳の少年。

そんなある日、彼はポケモンの住む草むらに足を踏み入れてしまい、野生ポケモンたちに襲われてしまいます。

襲われる寸前に、オーキド博士と連れていたヒトカゲの助けにより、彼は助かります。

ヒトカゲを見てとても嬉しそうにしているサトシを見たオーキド博士は、サトシにもポケモン図鑑完成の旅を依頼します。

ライバルのシゲルと競い合いつつも、ヒトカゲや旅で出会う人たちと親交を深め、図鑑完成を目指す物語です。

 

ポケットモンスター全書の見どころと感想

あの有名なゲーム、ポケモン赤緑を題材とした漫画です。

主人公の名前がサトシ、ライバルの名前はシゲルですが、アニメの二人とは全くの別人です。

ゲームと同じようにポケモンを仲間にしつつ、新しい街を目指し、ジムを制覇するところはゲームと同じです。

ゲームと違うところは、サトシが行く先々で出会う人たちと深い交流を持っていくことです。

アニメで有名となったタケシとカスミとの関わり方も、この漫画独自のものとなっていています。

タケシは力押しの戦法が中心で、門下生にも去られていたところ、自分を負かしたサトシのポケモンとの在り方に触れて自分の考えを改め直すことになります。

カスミはアニメや原作と違い、落ち着きのある女性として描かれていて、お転婆人魚の呼び名の理由が過去に溺れた時にジュゴンに助けられたからだとの理由となっていました。

人目に付かぬよう大切に育てていたパウワウをサトシに託す場面もあり、私はこの全書のカスミが好きです。

ジムリーダーで一番印象が変わったのは、ナツメでした。

原作では大人しい女性でしたが、この漫画ではテレポートによく失敗している少し抜けている女性として描かれていました。

カンパニー奪還に彼女も協力してくれるのですが、予知でサトシが解決することを予知で知っていたため、どこか弱腰でした。

サトシの未来は見えないから楽しいと言う考えで、予知に頼らずに生きていくと決意する場面が今でも大好きです。

今もドジなところのある美人の印象が強いですね、ナツメは。

長くなってしまいましたが、他にもロケット団結成の理由が語られていたり、ピカチュウが自分からライチュウとなってサトシの助けとなったりする場面も多く、赤緑を知る人たちは懐かしさを覚えるはずです。

 

ベルセルク。絵画のような美しさです。

ひょんなことから妖精パックは首に生け贄の烙印を持つ黒い剣士ガッツと出会います。

彼がいったいどのような運命を辿ってここまにたどり着いたのか、物語はガッツと鷹の団率いる美青年グリフィスとの出会いに遡ります。

傭兵稼業で一人生きてきたガッツが、鷹の団のメンバーと出会いそして共に戦って行く中で、剣士として男として仲間として成長し、鷹の団もまた傭兵団から正規騎士団へと登りつめます。

全てが上手く進むかと思った矢先、思わぬ展開とさらなる試練が幕を開けます。

 

この漫画の見どころと感想

1989年から続く人気マンガです。逆に言えばまだまだ話の終わりは見えません。

アニメや映画、ゲームなどで映像化も何度もされており、その人気は今なお衰えることはありません。

ベルセルクといえばダークファンタジーの代名詞ともいえますが、特に鷹の団の話がメインとなる「黄金時代」篇は、そのダークな展開が気持ち良いほどの絶望感に突き落としてくれます。

それぞれのキャラクターに魅力があり、話の展開が面白いので読み始めたら止まらなくなることでしょう。

また、絵の描き込みが尋常ではなく、鎧のデザインもよく見るとひとりひとり異なるという細かさです。

ファンタジー作品なので多くの使徒(怪物)が出てきますが、その形状もとても凝っています。

見開きの一枚絵などはまるで絵画のような美しさです。

誰もが認めるクールビューティーグリフィスはさておき、主人公ガッツがボロボロになりながらも、強大な敵に立ち向かう姿は男性向け漫画ながら女性ファンをも惹きこむ所以かもしれません。

 

また、日本だけでなく世界中に多くのファンがいる漫画です。

神のごときミケランジェロさん。テンポがよく読みやすい作品です。

『神のごときミケランジェロさん』はルネサンスの三大巨匠のうちの一人のミケランジェロの生涯を描いた漫画です。

幼少期から無名時代、三大巨匠の一人に数えられるようになってからなど、各時代の様々なエピソードが紹介されています。

作者である「みのる」さんはこれが初の単行本。たくさんの参考文献を読んだ上で、適度な脚色を施してミケランジェロの生涯を面白おかしく描いています。

漫画として楽しめるのはもちろん、芸術史の勉強にもなる一冊です。

 

神のごときミケランジェロさんの見どころと感想

この漫画のみどころは”神”と呼ばれたミケランジェロの人間臭さだと思います。

気に入らなければ教皇にすら逆らう勝気な性格、面倒がってお風呂に入らない不潔な姿。

弟子や友人に見せる優しさ。現代の私たちからは遠い存在であるはずのミケランジェロがとても近い存在に感じられます。

特に面白かったのはレオナルド・ダ・ヴィンチとのやり取りです。

彫刻と筋肉質な人物が好きなミケランジェロと、絵画と線の細い人物が好きなダ・ヴィンチはとても不仲だったようです。

顔を合わせると嫌みの応酬になる二人ですが、その才能は認め合っており、お互いに相手の作品を模写する場面がありました。

教科書などで厳かなイメージのある二人がかわいらしく感じられました。

テンポがよく読みやすい作品です。

ぜひ読んでみてください。

 

夜の珈琲。見どころはやはりコーヒーです!

純喫茶「夜」はコーヒーのみを扱うお店。料金は一律500円でお客様の「お好みのコーヒー」を提供します。

『夜の珈琲』は毎回お店にやってくるお客様の物語と、そのお客様に提供するコーヒーの特徴や由来が優しく絡み合うオムニバス形式の漫画です。

物語には常連のお客様も登場します。

アット―ホームなお店ながら馴れ馴れしすぎず、適度な距離を保った接客が落ち着いた雰囲気を作り出します。

大きな盛り上がりはありませんが、じんわりと心の温まる漫画です。

 

夜の珈琲の見どころと感想

この漫画の見どころはやはりコーヒーです!

一杯分を抽出するのに何時間もかかるダッチコーヒー、「一頭立ての馬車」という意味の名前を持つアインシュペンナーなど、聞いたこともないコーヒーの名前がたくさん出てきます。

コーヒーはあまり得意じゃないはずなのに、毎回登場するコーヒーを飲んでみたいと思ってしまいます。

そしてそのコーヒーと絡み合うお客様の物語がとても柔らかでつい微笑んでしまいます。

一番印象に残ったのが、二巻でやってきたシガーを吸う男性客のお話です。

彼はドミニカ産のシガーを吸っていて、店長の勧めで同じくドミニカ産のコーヒーを注文します。

そして数年前に亡くなったコーヒー好きの奥さんの話を穏やかに語ります。

すると店長が数年前まで店に豆を買いに来ていた女性が、最後に来たときに「もし葉巻を吸う男性が来たらドミニカコーヒーを勧めてほしい」と言っていたと伝えます。

男性客は女性の特徴を尋ねることはせず、「そいつの旦那もきっと、ドミニカシガーを吸ってたんだろうよ」と微笑みました。このときの満足げな、でも寂しげな微笑みがとても胸にしみました。

友人とわいわい騒ぐのも楽しいですが、この漫画を読むと一人の時間を過ごしたい気分になります。

「夜の珈琲」を読んだ後は、今まで目につかなかった小さな珈琲店が目につき、入ってみようかなと思うんです。

穏やかで、意味のないけれど心地のいい時間がこの漫画の中に詰まっています。

漫画好きのお子さんが読んでももちろん面白いです。け

れどこの漫画は大人の方こそ読んでもらいたい作品です。

ぜひ一度読んでみてください!

 

ダイヤのA 感想とあらすじ。

地方から東京の野球名門高校のスカウトを受けて入学して寮生活をしながら同学年のライバルや上級生との出会いで成長しながら甲子園を目指します。

また同学年の剛腕ピッチャーとの競い合いやそこで出会った監督との関係やそれぞれの人間関係のなかでの主人公が諦めずに人一倍練習をしたり他校との試合の中で出会うライバル的な人達など魅力的なキャラクターが良いです。

甲子園を目標にしてチーム内での争いなどそれぞれに抱えている問題を解決しながら互いに頑張る内容と2年生になってのストーリーがこれから始まるのも楽しみです。

 

ダイヤのAの見どころと感想

野球に関して中学時代は教えてくれる監督も居なくて地方で負け続けていた主人公が名門高校野球部の女性スカウトの方から「内の高校に来て野球をしませんか?」と言われて入学して寮生活の中でのやり取りや上級生との出会いの中でピッチャーとして大切な事や同級生であるもう一人のピッチャーとのライバルとしての関係や監督との出会いによってピッチャーとして成長して行く所や他校の野球部との試合で知り合うライバルとの戦いや甲子園を目指してチーム内でのポジション争いとか先輩との関わりや試合をしながら成長していく主人公の生き生きした表情が好きです。

熱血的なのにくどく無く読めて登場する選手達も良いしチームメイトの仲間とか必ず好きなキャラクターが出来ると思います。私は主人公の明るい性格と人一倍練習して頑張る姿勢が好きです。

 

帝の至宝 はどんな漫画?

捨て子であった過去を持ち、貧しい村で暮らす平民である主人公の香蘭が、行き倒れていた志季を助けたところから物語が始まります。

志季は実は国の帝であったことから、香蘭は王宮に出入りして志季と友情を深めていきます。

お互いに惹かれ合うようになる二人ですが、身分の差や立場を考えてなかなか思うようにはいきません。

国同士の争いに巻き込まれて厳しい試練にも襲われますが、紆余曲折を経て二人が結ばれるまでを描いたファンタジーロマンスです。

 

帝の至宝の見どころと感想

まず香蘭が本当にいい子なのですごく好感が持てます。

料理上手だし、病気の人や困った人を助けようといつも一生懸命に走り回っていて…いい子すぎて泣けてきます。

そして志季がかっこいい!香蘭に向ける優しげな笑顔が本当にステキでまぶしくて、クラッときます。穏やかに微笑んでる場面が多い志季ですが、武術会で側近の雨帖と試合をするシーンがあるんですね。

それがもうかっこよくて、ますます惚れました。

全体的にほのぼのした雰囲気で話が進んで行くのが良かったです。

みんなで花火を見たり温泉に行ったり料理をしたりという楽しげなエピソードが多くて、なんだか優しい気分になれます。

一度は婚約した二人ですが、最終巻で香蘭が人質となり、いつ戻れるか分からないまま隣国へ行くことを決断します。

二人の別れのシーンが切なくて泣きました。

しかし最後までお互いを一筋に思い続け、2年半後に無事再開して結ばれるラストは本当に良かったです!

 

機動戦士ガンダム アッガイ北米横断2250マイル はどんな漫画?感想とあらすじは?

アッガイのパイロットの兄弟、兄のノルト・キスノと弟のベルデ・キスノがそれぞれのアッガイに乗って北米大陸の西岸にあるキャリフォルニアベースから宇宙へ帰還するため北米大陸横断の旅をする、と言うのが主な流れです。

そして、その途中で出会ったジオンの兵士や辺境の村の人々と交流をし、襲ってくる連邦軍部隊を撃退しながらキャリフォルニアベースを目指します。

なお、ストーリーの一部に同作者の『機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊』のキャラクターが登場したり、巻末に連邦愚連隊の前身である『機動戦士ガンダム Target in Sight』が掲載されていたりと、連邦愚連隊とのかかわりが強い話でもあります。

 

この漫画の見どころと感想

あらすじだけ見るとアッガイが主役なこと以外は変なところはなさそうですが、この漫画の真骨頂は戦闘シーンにあります。

それは、1話目にアッガイが量産型ガンタンク相手に2機で前後から北斗百列拳ばりの連打を決めるのは序の口で、大破したマゼラトップで岩を打って連邦の航空機を落としたり、アッガイが丸くなったもう片方のアッガイをボーリングの要領で投げて61式戦車を倒したり、ブレイクダンスのような動きで敵を一瞬で倒したりとまさにやりたい放題です。

そして、最後のコマには哀愁漂うアッガイの背中にナレーションが入るのがお決まりです。

終いには連邦の機体であるガンダイバーまで「秘技!鳴門海峡地獄渦!」という謎の必殺技を使ってきたりと、どんどん変な世界になっていきます。

収録されている『機動戦士ガンダム Target in Sight』も、主人公が開始直後の模擬選でいきなり素手で殴りかかる等、やはり異彩を放っています。

「ガンダムらしくない」と言われればその通りなのですが、「勢いでとにかく突き進む」というその姿勢は見ていてむしろ清々しささえ覚えます。

 

機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊 はどんな漫画?感想とあらすじは?

宇宙世紀0079年12月、カナダのバンクーバー基地のモビルスーツパイロットのユージ・アルカナは、ひょんなことからジャブロー所属の教導団「ネメシス」にスカウトされて所属することになります。

彼はインファイトボクサーとしての戦闘スタイルと、新鋭機ジム・ストライカーの相性の相性の良さを見いだされ、各地の基地を転々としながらジム・ストライカーの実戦テストやジオン軍との戦いに身を投じていきます。

しかし、同時に連邦軍内に蠢く陰謀にもまた関わっていくことになり、原作通りの敵のジオン軍とはもちろん、時には連邦軍内でも戦うことになっていきます。

 

機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊の見どころと感想

この漫画は言わずと知れた名作アニメ、「機動戦士ガンダム」を原作に持っていますが、そのベクトルはこれまでの外伝漫画やスピンオフ作品とは大きく異なっています。

まず、主人公やその同僚の乗機はジムのカスタム機や他の量産機で、ガンダムは最後にガンダムピクシー(これも十分マニアックな機体ですが)出てくる以外は出てきません。

さらに、戦闘シーンもスナイパーなどの敵はいるものの射撃武器の存在感が薄く、基本的にビームサーベルやツインビームスピア、さらには素手での格闘など、白兵戦の比重が非常に大きく、画も迫力があって見ごたえがあります。

また、敵のジオン側も一筋縄ではいかず、アッグガイなどの原作のボツモビルスーツが強敵として立ちはだかったり、ガルマ専用ザクやザクI・スナイパー等近年登場したマニアックな機体が大量に登場します。

敵味方共にロボットものでありがちな「超高性能なワンオフのカスタム機」はほぼ登場せず、徹頭徹尾量産機やそれに毛が生えた程度の機体しか出てきませんが、作者の画力の高さもあってそれらが異常なまでにカッコよく見えるからすごいものです。

(ちなみに、個人的なお気に入りはジムライトアーマーでザクの軍団相手を文字通り無双するシーンです。)

機体はそんな調子ですが、キャラクターはというと、やっぱり癖が強いです。

主人公のユージ・アルカナは味覚が人と違う(他人がマズイというジュースが大好物)、口癖の「DEAD!」があらゆる意味になる等十分個性的ですが、パイロットとしての腕は一流ながらも「ネメシス四十八手」と称して無茶苦茶な技を連発し、「今日の金言」という謎の名(迷?)台詞を連発するネメシスの隊長、ホーク・ロイザーや、ライバル役のスハン・ヤンセンやコルテス等、癖が強いを通り越して変人になっている人もちらほらいます。

しかし、そんな癖の強い一面があるかと思えば、連邦軍内の派閥争いを扱ったストーリーや、主人公のユージがとっさの奇策や機転で強敵を次々破る等、ちゃんと漫画として面白い場面も多いので侮れません。

 

僕の家においで はどんな漫画?感想とあらすじは?

家が貧乏で、自分で墨で染めた紺色ソックスをはいて学校へ通っているネガティブ女子帰山美玲(きやまみれい)。

ある日、新聞配達のバイト中にバイクとぶつかって相手をケガさせてしまいます。

バイクに乗っていたのは大学生の国宝級美男子真野さん。

美鈴はお詫びに、毎日真野さんに新聞と手作りおにぎりを届けます。

そんな時、美鈴の家はあまりにも貧乏で母親の実家に引っ越し学校を辞めることに。

将来を悲観し、誰か拾ってくれないかなと段ボール箱に入って泣いているところを真野さんに拾われ、家政婦として真野さんと同居することになるというお話です。

 

僕の家においでの見どころと感想

ストーリー展開は、いかにも漫画という感じで、現実にはありえないだろぉぉと分かっていても、テンポの良さにグイグイ引き込まれちゃいます!

なんといっても登場するキャラが最高!美鈴ちゃんは自分を卑下しまくる超ネガティブ女子だけど、恋愛に関して免疫がなさ過ぎてひとつひとつの行動が純粋でめちゃめちゃかわいいんです!!

真野さんは、ザ☆王子様な見た目の超イケメンで、誰もが振り向いちゃうような男の子です。

しかも、そんな見た目とのギャップがあり、実は心配性でやきもちやきというところがまぁかわいい。(笑)

美鈴が家を出ていかないか心配で、美鈴が真野さんのお風呂中に食材の買い出しに行こうと外に出たら、出てっちゃったんじゃないかと焦って半裸で外に飛び出したり・・・かわいすぎ。笑

こんな彼氏ほしいなあと思えるのが真野さん。とりあえずキュンキュンしたい人だったら満足間違いなし!!

 

淡島百景。感想とあらすじは?

淡島歌劇学校に通う女の子たちのオムニバスストーリ。

勢いだけで合格しちゃった田端若菜は、歌劇学校の毎日はきっとキラキラしてて素敵なはず!って期待いっぱいに入学してきた女の子。

入って早々、女だらけで足の引っ張り合いしてるドロドロした学校生活に直面、落ち込む。夜寝る前、ルームメイトで先輩の竹原に相談してみたら、竹原はもっと複雑な思いを抱えていた。

「友達と一緒に合格するつもりでいたのに、わたしだけ受かってしまって(だから辞められない。どんなに厳しい世界でも)」でも実は、その友達はわざと試験に落ちていた…。

いじわるで、難しくて、みにくいけど、きれいな女の子たちの青春。

 

淡島百景の見どころと感想

好きとか嫌いとか、単純な言葉にはできない女の子同士の複雑な関係が見どころ。

好きだから憧れる、好きなのに嫉妬する、あの子のことを嫌いな私は私が大嫌いだったあの人にそっくり…、あの子が学校を辞めたのは私のせいかもしれない…。

友情?恋愛?執着?後悔?よくわからないモヤモヤした気持ちになるって、女の子同士のあるある。

読んだ後、よくわからないことに苦しんでたのは自分だけじゃなかったんだな、って少し救われるような気がする。

そして、志村貴子先生のアニメ化もされたマンガ「青い花」のファンだった人には是非オススメ!青い花の中でミステリアスな脇役だった上田良子さんが第2話で関わってきます。

無表情な彼女があの時こんなこと考えてたんだ、とか、藤ヶ谷女子高ねよく知ってます、とかファンだからこそ楽しめる小ネタも入ってます。

 

地球の放課後 表紙とは違った内容でした!

ある日突如現れた謎の生命体ファントム。

ファントムは人々を次々と飲み込んでいき、ついに地球上にいる人類は(おそらく)少年少女の4人になってしまった。

そして物語は4人になって1年経ったところから始まっている。

高校生の正史、早苗、八重子と小学生の杏南。

彼らは無人となった街を水着で泳いだり道路で寝たり、いつ現れるか分からないファントムに怯えながらも4人の生活に楽しさを見いだして日々暮らしている。

そして徐々にファントムとは何かが解明されていく。

 

地球の放課後の見どころと感想

ファントムはおどろおどろしいけれど、少年少女はとても可愛らしく描かれており、背景などの描写も細かく作者の意気込みが感じられます。

また、表紙からすでに分かるように入浴シーンや水着シーンなど、少女らの露出が多いものの嫌らしさは全くなく(むしろ可愛らしい)話の内容とは裏腹に明るい気持ちで読める漫画です。

自分がこういう場所に取り残されたらこういう生活をするだろうなということがたくさんちりばめられていて憧れさえ抱いてしまいます。

ストーリーも最後までしっかりと練られていて、矛盾したところが全くなく、読み終わったあとにいろいろと考えさせられる内容でもあります。

店頭にあったら表紙からちょっとエロい少年コミックみたいに思われそうですが、内容はもっと読み込めるものになっているのでぜひ読んでほしいです。

 

まりまりマリーゴールド はシュール系ギャグ漫画

ガンガンオンラインにて連載中のシュール系ギャグ漫画まりまりマリーゴールド。

華道部で活動する、まり、このは、いずる、の3人の日常を描いた作品です。

まりとこのはが2年生で、いずるが1年生として茶道部に入ってくるところから話は始まります。

まりは作品のタイトルになっている通りこの作品の主人公。扉絵のカラー絵では美少女なのですが中身は情緒不安定な女の子です。

このはは語尾で「でしゅ」と付けるキャラで、ちょっと頭の悪い女の子です。

いずるは唯一の常識人キャラでツッコミ担当になっています。この3人がメインで一話毎完結型の話になっています。

 

まりまりマリーゴールドの見どころと感想

華道部として活動する話はほとんどなく、ふと思い出したかのように華道部の話が挟まれたりします。

会話成立しない系女子と公式サイトにもある通り全く会話が成立しないこともしばしばあります。

特に主人公のまりは可愛らしい姿と裏腹に性格が悪く、怒りの沸点がどこにあるかわからず、ちょっとしたことで逆ギレしたりとどうしようもない主人公になっています。

一番の傑作の話は、1巻の単行本の巻末を飾る10話「取材の回」じゃないでしょうか。

一年生のいずるが華道部の大会で優勝したので新聞部のインタビューを3人で受けるという話。

全く何もしてないまりがインタビューで自分がやったかのように喋り尽くす部のピリピリしたムードはこの作者しか書けない空気を醸し出していると思います。

こういう日常物はみんなが仲がいいのがお約束ですがまりまりマリーゴールドでは微妙な空気感がありマブダチ感がないのが魅力です。

 

きのう何食べた?はどんな漫画?感想とあらすじは?

残念なイケメン弁護士の筧史朗(シロさん)&美容師なのに髪のボリュームが気になる矢吹賢二(ケンジ)のおじさんゲイの二人暮らし食生活(´ι _` )人(*´ω`*)

ゲイだから結婚もできないし子供に将来世話してもらうなんて夢も持てない!そうだ貯蓄しよう!って考えのシロさんが、都内で二人分2万5千円の食費を目標に、毎日こつこつ夕食を作り、ケンジがおいしそうに食べる。

仕事でトラブルがあったり、年老いた両親がゲイに無理解だったり、料理仲間ができたり、おいしいパン屋さんを見つけたり…平凡な毎日も特別な日も、おいしいご飯があるって幸せだなって思えるマンガだよ。

 

きのう何食べた?の見どころと感想

料理!とにかく料理!ほぼ毎回、誰かが料理してるから、マネして自分も料理作ってみたくなっちゃう!

シロさんの料理は、凝り過ぎず、大ざっぱすぎず、カロリーは控えめでめちゃくちゃおいしそう。

めんつゆとか白だしとかだしの素とか時短できるところは時短して、メタボは絶対嫌だから一汁三菜肉より魚多め。

食パンは買ってきたら冷凍して毎朝食べるとか、ご飯は一度にたくさん炊いて冷凍するとか、ほんと参考になる…!

カヨコさんはベテラン主婦らしくで大ざっぱだけどおいしい家庭料理はもちろん、おもてなし料理も得意。

鶏肉を焼肉のタレで漬けこんでトースターで焼いたやつとか、実際に作ってみたら簡単だけどおいしかった!

キャラクターが連載1年ごとにしっかり歳をとっていくから、都内に実在しそうなリアルさがあるのも魅力。

シロさんのお母さんとかケンジのお父さんとか、あー…いるいる、うちの親もよ…ってなる。

今後、親の介護の話とかも出てくるのかな?主人公が法律のプロだから、親が死んだ後の家どーするかとか、そういう話も今後期待してます…!!!

 

凡譚町奇譚は、人と人ならずモノのお話

凡譚町奇譚(ぼんたんちょうきたん)は時代劇風SFほのぼの日常マンガ(人´∀`*)

WEBマンガ配信サイトpixivコミックの中にあるWEBマンガ雑誌クロフネZEROで配信中(*^・ェ・)ノ

クロフネZEROは昔マンガが大好きな子供だった大人向け!ヽ(‘ー’#)/オールジャンルのマンガ雑誌。

錦戸亮主演で話題になった金曜ドラマ「サムライせんせい」の原作マンガもこのクロフネZEROで連載中(*’ω’*)

電化製品の擬人化マンガから猫とかの動物マンガ、ケンタウロスまでΣ(゚д゚;)紙の雑誌や他のWEBマンガ雑誌では取り扱えないような色んなジャンルを幅広く扱ってるクロフネの中でも、和風で人間と妖怪?が暮らす不思議な街、凡譚町に目が離せない!▼o・_・o▼

 

凡譚町奇譚 あらすじとネタバレ

凡譚町奇譚は人と人ならずモノのお話(*゚ー゚)v

凡譚町の時代は江戸っぽいかなぁ?みんな着物とか和服着てて建物も和風っぽい (っ´∀`)っ神社の赤いやつ、鳥居も建ってるし(* ̄ー ̄)r

人ならずモノは妖怪みたいだね∑o(*’o’*)o一話に出てくる狐火は狐のような姿をしてる火の球なんだって。

主人公は町の出入り口の番をしている二の番って人(・_・?)いや人ならずモノかも?どっちだろう( ̄ー ̄?)

町を仕切ってる先生って人は町の運営に携わってる人、町長さんみたいな感じかな(=´ー`)ノ凡譚町がどんな町でどんな人が住んでいてどんな事件が起こるのか o(*≧д≦)o″))これからの更新が愉しみ~o(@^◇^@)oワクワク

 

凡譚町奇譚の感想、評価

凡譚町奇譚は2015年の11月5日から更新が始まったばかりで2015年末までに三話分公開されてるよ(。・ω・)ノ゙

まだ知る人ぞ知るってマンガかな?もともと作者のひのひろこさんが同人誌で出してた設定とストーリーみたいσ(゚・゚*)

すごく絵がうまくて構図も世界観も練りこまれてるなーと思ったら、同人で大事に温められてたんだね(ノ∇≦*)

もしかしたらこれから大人気になるマンガかもしれないよo(゚▽゚o)(o゚▽゚)o

それにしても二の番っていつ寝てるんだろう(・◇・;)一日中凡譚町の人の出入りをチェックして日報を書いてまた朝になって人の出入りをチェックして……こんな生活人間じゃできないよね?(._.?)

やっぱり二の番は人ならざるモノなのかなぁ~(*’ω’*)

 

凡譚町奇譚を読もうか迷っている方へ

凡譚町奇譚は和風でオカルト系なファンタジーマンガが好きな人にオススメだよ( ゚▽゚)/

妖怪とか不思議な現象と和の雰囲気が大好きなら読むべしd(@^∇゚)/

例えば、妖怪が見える高校生が主人公の夏目友人帳(*・人・*)蟲という不思議な生き物?現象?をギンコが解決していく蟲師ヽ(´▽`)/妖(あやかし)を退治する結界師(-.-)ノ・・・・>>>ーー卍 シュッ卍 卍

この辺のマンガが好きな人なら楽しく読めるんじゃないかな?

絵が綺麗で雰囲気が少女漫画風だから夏目友人帳が一番近いかもしれないねヽ(^◇^*)/作りこまれた世界観も素敵なのにWEBマンガだから無料で読めちゃうのも嬉しいところ(*^0゚)v

迷ってるヒマがあったら凡譚町奇譚を読んでみよー!

 

坂本ですが が凄く面白いです。(*^_^*)

坂本ですが?高校生男子のスタイリッシュギャグコメディ!(◎し◎ゞ)クイッ!

年に10回発行される漫画雑誌「ハルタ」で2015年12月まで連載されてたよ(*’▽’*)

新しいことなんて全部やりつくした感があるギャグマンガ界に現れた新星!∑(ёロё)ホエー!!

まさにニュータイプ!!?(゚〇゚;)マ、マジ…同じハルタのコミックスだと「乙嫁語り」とかがあるね(ノ´▽`)ノ

公式サイトがツイッターだったりするようなちょっとマイナーな雑誌かも(゚ー゚;Aアセアセ

ていうか本当は雑誌じゃなくてコミックスとかアンソロジーって分類らしいんだけど、マンガが連載されてるからわかりやすく雑誌って呼ぶよ(◎し◎ゞ)クイッ!

 

坂本ですが あらすじとネタバレ

マジメ系メガネ属性イケメンエリート男子高生、坂本(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

勉強もスポーツも混雑した食堂もスタイリッシュにパーフェクトをたたきだす拍手喝采!(゚∇゚ノノ”☆(゚∇゚ノノ”☆(゚∇゚ノノ”☆パチパチパチ!!

一番ウケたシーンはテスト。

もちろん全教科満点なんだけど保健体育だけは……なんとぶっちぎりの120点Σ(^∇^;)

えええええ~ちょwww100点満点じゃないのwwwムッツリすぎて草生えるwwwwww誰か草刈機持ってきてwwwwww(*´ェ`)ボー…∑(*゚ェ゚*)ハッ!

あー、よかった、坂本様も人の子だったんだねq(T▽Tq)(pT▽T)p

人並みの10代男子として性知識に興味があってよかった、ほんとよかった(T-T) ウルウル

 

漫画の感想、評価

坂本ですが?は主人公の坂本がエリート(◎し◎ゞ)クイッ!

ならコミックスもエリート街道まっしぐら-=≡ヘ(* – -)ノ

2013年7月号のダ・ヴィンチで「上半期 BOOK OF THE YEAR」男性マンガ部門、なんと第一位!単行本第一巻発売の時からかなり注目されてたんだねヘ( ̄∇ ̄ ヘ))

本屋に試し読みが置いてあって読んで困ったのを覚えてるよ(^∇^)だっておもしろいんだもん≧(´▽`)≦

本屋で吹き出さないようにプルプルしちゃって:(;゙゚’ω゚’):プルプルこれは買って家で読むしかないと思ったよ!(´^ω^`)ブフォwww

 

この漫画を、読もうか迷っている方へ

坂本ですか?を読もうか迷ってる人に一言≫≫o(-0-o)スゥ・・・(o゚□゚)o≪≪≪

絶対に外出先では読まないで!!!

YES坂本NO外出( ̄× ̄)b゙NG!!

学校への登校中や会社の通勤途中、電車やバスに乗ってあーヒマだなぁちょっと坂本でも読もうかなぁ~(゚ρ`)ァーノォォォォオオオッ(;`O´)o

坂本を携帯しての外出禁止!理由は読んでると笑いがこらえきれないから。

「電車で読めないマンガフェア」に参加してた作品だけあって外で読むと不審者街道一直線ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

吹き出しちゃって周りの人に不審がられたり冷たい目で見られても当方は一切の責任を負いませんのであらかじめごりょーしょーください(。-_-)ノ☆・゚::゚ヨロシク♪

 

ストレンジドラゴンはファンタジーロマンス!

サイルーン王国の王女である火花は、奪われた王位を取り戻すため、100年前に天に去ったと言われる白龍を探す旅に出ます。

龍の宮跡で出会ったのは、赤い姿を忌み嫌われて地上に置き去りにされた、異端の赤龍イサラでした。火花が王位を取り戻し、2人が心を交わしてイサラが真の守護龍となるまでを描いたファンタジーロマンスです。

 

ストレンジドラゴンあらすじとネタバレ

火花は自分の守護龍として王城へ来てくれるようイサラを説得し、2人は互いの血で生涯の絆を誓います。

しかしその直後に火花は、自分の先祖がイサラの先祖に行った悪行の歴史を知り、黙ってイサラの元を去ります。

火花を追いかけて王城へ来たイサラは、無事に守護龍となったのでした。

サイルーンの女王陛下として歩み始めた火花は、危険な地ナムトックへ行くことになります。

そこで出会ったのは、ハルハ族のテッカ。火花とテッカが落盤事故に巻き込まれたり、テッカとイサラが剣で勝負することになったり。

様々な試練が待ち受けていましたが、サイルーンは一度は壊れたナムトックとの盟約を取り戻します。

お互いに恋愛感情を抱くようになった火花とイサラ。

そんな頃、サイルーンにアミという白龍が戻ってきます。

実は落ちこぼれだったイサラが守護龍になったことに嫉妬し、イサラを最凶の邪龍に堕とすことが目的だったのです。

激しい戦いの末、火花との絆の深さによってイサラは最強の龍となります。

そして火花とイサラは晴れて夫婦となり、サイルーンをいつまでも美しい国とするべく、共に歩み続けます。

 

漫画の感想、評価

主人公の火花が、ただのか弱いお姫様で終わらないところがいいです。

普段はおっとりとしていてかわいらしい女の子に見える火花ですが、いざという時の凛としたたたずまいや決断力は、さすが女王だなと思えるし貫禄があります。

そして、火花を守るため全力で戦う剣士イサラがかっこいい!!不愛想で不器用で…100歳を超えているのに人慣れしていないから照れ屋で、すぐ顔が真っ赤になる純情さにすごくキュンとします(#^^#)

長年ずっと疎まれて生きてきたので、両手を広げて求めてくる火花にタジタジ…でも照れつつも、火花のことをすぐに抱きすくめたりキスしちゃったりする手の早さが微笑ましいです(#^^#)

王城で孤立していた火花と、異端の龍イサラ。2人ともつらい過去を持つ者同士というのもいいですね。

火花は老婆姫と呼ばれた白い髪に、イサラは異形の赤い姿にそれぞれコンプレックスを持っています。

でもそれも含めて、お互いに相手のことをとても美しい存在だと思っているのです。

まさに運命の2人です。

群れからはぐれる悲しさを知っている者同士、どうしたら相手を幸せにできるかをいつも考えていて、お互いを思いやる気持ちの真摯さに胸がいっぱいになります。

2人のまっすぐなまなざしもすごくステキです(#^^#)

 

この漫画を、読もうか迷っている方へ

年齢を問わず楽しめるマンガだと思います。火花とイサラの運命の恋の甘さもあり、またワクワクするような冒険感も味わえます。

とてもピュアで品のある世界観を持ったマンガなので、読むと温かい気持ちになれておすすめです!

 

NARUTO はどんな漫画?感想とあらすじは?

この漫画は、一人の目立ちたがり屋な少年忍者が、さまざまなライバルと切磋琢磨しあい、最後は世界中のあらゆる敵と立ち向かっていく漫画作品。

世界中の忍者や市民、そして悲喜に満ちた個性的なキャラクターたちが登場してくるのが一番の特徴。

 

あらすじとネタバレ

忍者たちによって支えられている山里・木の葉の里に、天変地異の大災害である九尾が現れる。

忍者たちは、その九尾の妖狐を一人の赤子に封印し、この木の葉の里に平和をもたらした。

しかし、その先に待っていたのがいやゆる人種差別ともいうべきいじめ行為の連続。

少年は、世間に認められるべくして戦い抜き、最終的には本物の英雄へと姿を変える。

その英雄の名こそ、
「NARUTO(ナルト)」。

 

いろんな男たちに出会い、いろんな女に愛されていくこの男は、当の本人に知られるヨシもない。

運命は、自分で切り開くものだ。

近道じゃない、険しい道の歩き方だ。

まっすぐに突き進む事、それが俺の忍道だ。

少年は、忍者の主である「火影」になるべく、ただ前へ突き進む!!

 

漫画の感想、評価

主人公の苦難と苦渋が、僕自身の当時の心境とぴったり合っていた。

彼がいなければ、僕自身は存在しなかったと言っても過言ではない。

例え架空の人物であったって、純粋な奴に出会う事はとても素敵な事だと僕は確信します。

彼は、忍術は得意ではなかった。

けど「言葉」という名の力によって、自分自身を少しずつ成長させていく 本当の意味での「忍」術を学んだのは、実はこの作品からなんです。

この作品は、西洋で言う「イリアス」とか「トロイア戦記」にあたるぐらいの後世に語り継ぐべき名作ではないでしょうか。

作品中に出てくる少年たちの苦悶と成長が僕たち読者の心を健やかにする事は、読んでみた人にしかわからない快感だと僕は思っています。

 

この漫画を、読もうか迷っている方へ

“おススメは、主人公の中忍試験のエピソードです。

現代における受験戦争を思い起こさせる、とてもスリリングな戦いが魅力的です。

現実社会では認められていない カンニング行為が、忍者の世界では必要不可欠とされているというあの話の設定が、ペーパーテストに嫌気がさしている今の学生に不思議と魅力を与え続けています。

事実、僕が身内の友達と話題になったのはそのエピソードからだったんです。

あの理不尽で不条理ながらも、不思議とかっこよく そして魅力的な忍者の試験の世界を是非とも堪能していってほしいです。

そういう感覚こそが、実は現実世界における必要不可欠な求められている 本当の「生きる力」なのではないかとも、ついつい思えてしまいます。

繰り返します。

中忍試験編こそが、特におススメです。

 

DEAR BOYS はどんな漫画?感想とあらすじは?

高校バスケ漫画。主人公は、全国一のバスケットボール部から失踪、転校してきた天才・哀川和彦。

転校先の神奈川・瑞穂高校で、くすぶっていた同級生4人と出会い、様々なライバル・仲間たちと出会い、高校最後のインターハイに臨む物語。

 

DEAR BOYS あらすじとネタバレ

インターハイ決勝で、かつての所属校である常勝・天童寺高校に延長戦の末に勝利。

その試合中に繰り広げられる哀川とかつてのチームメイトとの意地とプライドの激闘はかなり熱くなります。

その際に徹底マークにあった哀川が、出しゃばったプレイで自らケガをし、途中でベンチに引っ込むというアクシデント。

その中でも瑞穂のキャプテン・藤原がチームを引っ張り、エース哀川不在の中で一人気を吐き、王者相手に食らいつく。その過程で哀川もチームメイトを信頼することを想いだし、またコートに復帰すると別人のように輝き出す。

序盤劣勢だったチームは最終クォーターで奇跡の追い上げを見せ、同点で延長戦へ・・・。延長では哀川がフル活躍し、ついに王者を破り、初優勝。素晴らしいラストです。

 

漫画の感想、評価

序盤はかなり王道の高校バスケ。いわゆるバスケ漫画の金字塔です。

ですが最初の方(県大会)あたりまではフェイドアウェイやダンクなど、かなり高校生離れしたスキルを見せていた主人公や対戦相手校の選手たちが、終盤になってかなり「高校生的な」レベルになってしまったのは残念なところ。

特に準決勝以降はあまり派手なプレイは無く、普通の高校生になってしまったのが残念。

それまでは身長170センチ台の選手のダンクやフリースローラインからの飛び上がってダンクなどすごい身体能力を見せつけていました。

マンガなのでOKだと思っていましたが、準決勝はレイアップで着実に得点する相手校と、3ポイントシュートで追い上げる瑞穂高校という、盛り上がらない展開に。

しかも最後は頼みの3ポイントも決まらなくなってきて、一か八かで放ったシュートが入って1点差で勝利という、スコアだけ見ると白熱していたのですがイマイチ盛り上がらなかったです。

ストーリー的にも後半に難あり。中盤まではかなり面白いです。

 

この漫画を、読もうか迷っている方へ

同じ題名でACT3まであります。ACT3がインターハイ編ですので最終盤になりますが、実は面白いのはACT1~2です。

読み始めるならACT1の最初から読んでいただきたい。

最初は絵もイマイチで微妙なタッチですが、ACT2になるころには絵も上手になってきます。

20数年連載されていますが、漫画の世界では1年半くらいの時計の進み方です。ですがその中でもしっかりトゲのある新キャラが登場したりと、読み飽きしません。

先述の通り序盤はテクニカルなシュートやありえないパスが沢山出てきますので、それも見どころの一つです。

ストーリーが繋がっているので、最後まで楽しく読めると想います。

個人的にはスラムダンクを越えていると想います。

 

DRAGON BALL はどんな漫画?感想とあらすじは?

孫悟空が少年時代から修業時代を経て、出征の秘密を知り、地球を飛び出して様々なライバルや敵と戦い、傷つきながらも成長していく物語。

タイトルのドラゴンボール集めも序盤は楽しみの一つだった。終盤は集める楽しさと言うよりも集める目的が主題になってきた。

 

あらすじとネタバレ

“孫悟空の人生譚。特に孫悟空が落ちこぼれの戦闘民族だったことが判明した後の、地球を巡る戦いは、終盤まで途切れることはなかった。

護ることを選んだ悟空の戦闘力の増加や、段々と強くなっていく相手キャラなど、常にハラハラさせる展開。

また、ドラゴンボールの力で「人が生き返る」ということがあるのもこのドラゴンボールの魅力の一つで、傷ついたナメック星で、「邪悪なものに殺された者たち」を生き返らせた時のポルンガのチカラの使い方には恐れ入った。

そのおかげで様々な人々が、滅亡寸前のナメック星で生き返り、即座にこれまたポルンガの力で地球に帰還した。

あの時の感動は言葉では言い表せない。

地球に帰ってからの人造人間編、その後の魔人ブウ編は戦闘漫画として至高。

 

漫画の感想、評価

“序盤の少年悟空のドラゴンボール集め編(笑いあり)~天下一武道会以降の青年悟空(戦闘描写あり)のあたりに代表されるハツラツとした孫悟空の印象と、後半の地球を滅ぼそうとする者たちとの邪悪さのギャップがたまらなく好きだった。

その中でも最初は邪悪の権化のような存在だったベジータの存在は随一。

ベジータはマンガ至上最高のライバル的存在だと思う。

しかもそんな男・ベジータが序盤のヒロイン・ブルマと結婚してしまうというアンバランス。

これこそ漫画の世界。

 

しかもそのベジータは虎視眈々と悟空を倒すことをいつまでも願っているというこの珠玉のライバル関係に、少年時代の自分を重ねたりしてとても感慨深く読んでいた記憶があります。

そんな中飄々としながらも作中ナンバー1を維持し続ける悟空の強さ。

最期は覚醒した息子に抜かされてしまいますが、あくなき強さへの無邪気な欲望はワンピースのルフィにも引き継がれているように感じます。

 

この漫画を、読もうか迷っている方へ

いわゆる少年漫画の代名詞である今作は、これを読んだからこそ世に出て来た漫画家も数多いると思われるほど、いろんな社会にも影響を及ぼしています。

連載終了後も映画でオリジナルストーリーが出てきたり、グッズもいまだに新発売されるなど、実際に週刊連載の時に読んでいない人たちにも影響を及ぼしています。

今では中古でも本が出ておりますので、常に配架されている状況です。

新訂改訂版も発売されており、今から読み始めることも容易なマンガです。

青春時代を彩った珠玉のマンガで、最後もすごく爽快感のある「あ、そうだよね、孫悟空ってこういうやつだったよね」と納得できるラストになってます。

いまだに学生時代の仲間と盛り上がれる数少ない話題のひとつです。永久不滅のマンガです。

 

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!はどんな漫画?感想とあらすじは?

ろくでなしの主人公黒木智子が学校でぼっち生活を営みながらろくでもないことをしたり考えたりする話。

黒木智子こともこっちはろくでなしなので、他のクラスメートを馬鹿にしたり妬んだりしながら日常を生きていくちょっと変わった日常もの。

 

あらすじとネタバレ

“この漫画はけいおんのような日常ものだから特にこれといった大きなことはないよ。

モンスターと戦ったりとかみんなで部活をやって大会に行ったりとかはしない。

けど日常の小さなことを(どこかへひとりで行ったり、みんなで修学旅行に行ったり)もこっちがもこっちゆえの残念な感性と行動で余計なことをして、それで周りを引っかきまわしたり、何も起こらずにとぼとぼ家に還っていく漫画だよ。

つまりストーリなんてものはないけど、逆に言えばストーリーがないことこそがストーリー。

そんな状況でもこっちがいとこに見栄をはるために余計なことをして土下座に追い込まれたり、わりと出来のいい弟の足を全力で引っ張ったり、もこっちが悪いにもかかわらず家族に逆切れして怒られたりする、そんな心底残念な物語。

 

漫画の感想、評価

日常ものの漫画はたくさんあるけど、こんなに残念な主人公は珍しくて笑える。

日常ものの漫画でよくある、なんでこんなに出来る(あるいは優しいのに)ぼっちなのかというようなキャラじゃなく、真性のコミュ障なのですごく心にストンとくる。

だってもこっちはなんちゃってぼっちじゃなくて真性のぼっちなので、ああ、こうなっちゃうなと心から納得できる。

一応そんなもこっちににも友達が一人だけいるけど、その娘に対しても態度が残念すぎて笑える。

全体的に笑える漫画だけど、特に一番笑えるのがいとこの女の子に見栄を張った結果、勘違いからくるトラブルに巻き込まれて潔く土下座で解決するシーン。

あれは爆笑もの。

そのあといとこの女の子がもこっちをごみを見る目で見るところがさらにおかしくて最高だった。

 

この漫画を、読もうか迷っている方へ

日常ものの漫画はたくさんあるけど、この漫画は主人公の心がひんまがっているから面白い。

それも邪悪とかサイコパスといえるレベルまでまがっているんじゃなく、ほどほどのまがりよう(なおかつ小心者)なところが実にいい。

そんなヒーローものの漫画なら明らかにモブAで終わる主人公が、ろくでもないことを考えて残念な結果を迎えるところが実にいい。

まっすぐなノリの漫画はもう飽きたけど、あまり悪辣非道なノリの漫画も困るという人には本当にオススメ。

特にもこっちが家族とやりとりするシーンは笑えるシーンが多い。

これはもこっちなりに弟に甘えているのかもしれないけど、弟からしたらいい迷惑。

その辺のすれちがいぶりが変な面白さを生んでとてもいい。

まがった笑いが好きな人は見るべきでしょう。

 

遊戯王ARC-Ⅴ はどんな漫画?感想とあらすじは?

アニメ遊戯王ARC-Ⅴとはキャラクターは同じですが、キャラクターの性格や雰囲気、ストーリーや舞台設定、そして使用カードなどなどが違う、もう一つの遊戯王ARC-Ⅴの物語。

という感じのアニメスピンオフではない、ここでしか読めないオリジナルの漫画作品!

 

あらすじとネタバレ

“舞網市に現れる通称「ファントム」という謎の凄腕ハッカーデュエリストが暗躍する舞網市が舞台。

舞網市の巨大企業の社長赤馬と、その配下のデュエリスト達がファントムを追うがいつも逃げられてしまう。

そんな中ファントムに憧れやちょっと利用価値を見出しているヒロインの柚子という女の子が、ひょんな事でファントムと出会ってしまう。

実はファントムの正体は榊遊矢という少年だったと柚子は驚く。

それに彼にはもう一人の顔が同じ人格が存在するという。

そんな遊矢を追う赤馬達と、逃げる遊矢。

そんなところで柚子は成り行きで遊矢に着いてきてしまい、遊矢は仕方なくアジトへ彼女を連れて来てしまう。

すると彼女の父親を人質とし、赤馬の配下の黒咲が遊矢をおびき出そうとする。

もちろん遊矢配下の出てきて彼とデュエルをするが、彼にはとんでもない性格が。

 

漫画の感想、評価

“アニメ遊戯王ARC-Ⅴのキャラクターのもう一つの一面といいますか、性格とかが見れるのが最大の特徴で、それがまた魅力的。

遊矢がアニメのごく普通の少年ではなくミステリアスで明るく最初から完璧なエンターティナーになっている。

その性格がまた好評で私も面白く気持ち良く見ていて楽しい。

ストーリーもアニメとは全く違うお話をしていて、遊矢と赤馬がアニメと違い敵対関係だったり、もう一つの人格ユートが既に遊矢の中にいて語りかけてきたり。それがまた謎が謎を呼んで考察がとても楽しい。
絵も三好先生の綺麗な絵で女の子は可愛く、男キャラは格好良くそしてデュエルシーンも迫力あって、モンスターも生き生きとしていて読んでいるだけでワクワクしてくる!”

 

この漫画を、読もうか迷っている方へ

“アニメ知らないから読んだって…。と思っている人は多いと思うが、この作品はアニメを知らなくても、遊戯王シリーズという作品を読んだこと見たこと無くても読めるので是非見てほしい。

新しいデュエルのルールも漫画らしく綺麗に分かりやすく描いているので、難しく考える必要が無いのも初心者には良いと思う。

Vジャンプに連載されているが、まだまだ新しくて一巻もまだ発売されていない。という敷居の低さ。

一巻はこれからカード付きで発売されるのでこの機会にデュエルを始めてみても良いかもしれないです。

 

あとアニメとは話も性格もデュエルのルールも違うので、アニメはちょっと苦手だなと思った既存の遊戯王ファンも、漫画なら楽しめる可能性も!

是非見てほしいと勧めたい作品です。”

 

「テンペスト」って凄い内容の漫画だよ。

 

①「テンペスト」はどんな漫画?

テンペストはITAN(イタン)で連載されてるSFマンガ!(。-ω-)_

ITANは講談社から出てる季刊のアンソロジー、一年に四回春夏秋冬と発売される雑誌みたいなものだよσ( ̄、 ̄=)ITANで連載中のマンガ「昭和元禄落語心中」なんかは2016年1月からアニメ化もしてるし知ってる人も多いんじゃないかな?ヾ(´ω`=´ω`)ノ

落語心中に比べてテンペストはまだウィキペディアにもページがないようなマンガだけど引きこまれる世界観と予測できないストーリーなど読みごたえは抜群!

作者はBLマンガ出身でBLの時から飛びぬけたキャラクターの個性と感情表現とどこか異質なテーマ性で人気だった阿仁谷ユイジ先生だよ( *^-゚)/⌒☆゙

 

②「テンペスト」のあらすじとネタバレ

ずーっとずっと先の未来の40世紀に産まれた姫(ヒメ)は特別な子!!(*∀*;)

フォトンベルトっていう磁気の影響で人類の男性だけが全滅した時代に誕生した唯一の男の子!

Σ(=д=;)=д=;)=д=;)(・д・ノ;)ノ

 

女しかいない世界でも子供が作れるようにめっちゃ化学が発展してるんだよね゚+.(o,,〃ω〃)o スゴォ~ィ♪゚+.*

だから姫のお母さんはどっちも女性……のハズ(ㅎ-ㅎ;)

いや、姫のパパ的なママンの方はちょっと特殊な家系ではあるんだけどね( ̄^ ̄)ゞ

そんなこんなで女の子しかいない男=モンスターの世界で女の子として生きることになった姫と姫の好きな女の子皇(コウ)の学生時代の恋から始まるSFストーリーマンガだよ(ゝω´・)b⌒☆

 

③「テンペスト」の感想、評価

テンペストの魅力は先が読めないストーリー展開!(*´・ω・`*)

一度読んじゃうと次の回がどーなるのか楽しみになっちゃう予測不可能で新鮮なお話になってるよΣ(,,oΔo,,*)

女性しかいない世界で男として生まれてしまった姫が、思春期の前に出会った才色兼備のスーパー美少女の皇に淡い憧れを抱くところからスタートd(○′∀`+ナカヨシ+′∀`●)b

姫と皇の恋と別れ、大人になった二人の再開、みんなを巻きこむ大事件の発生!ナドナド、まるでジェットコースターみたいに次々とビックリな展開が起こっちゃう!┏( ・_・)┛ Σ( ̄□ ̄;)

同性しかいないっていう世界観はハーレム系のマンガでよくある設定なんだけど、ストーリーが斜め上の展開すぎてひたすら「スゴイ……!」しか言えないよ(・∀・)神キタ!!

 

④「テンペスト」を読もうか迷っている方へ

テンペストはネットでもあんまりプッシュされてないから読もうかどうか迷うのも仕方ないと思うよ(・Д・`)

今のとこウィキペディアに専用ページもないし、登場人物の紹介とかもないしね。 ゚(゚ノ´Д`゚)ノ゚。

なんか掲載してる「ITAN」の方針が「同人誌と商業誌のいいとこどり」っていう「一般向けでないようなマニアックな作品」をメインにしてるってトコだから知る人ぞ知るって感じ?(๑º ロ º๑)

スッゴイおもしろいから読んでみて!ハマるから!としか言えない(人>ω<*)

テーマ的に「女同士の生殖」「女と男の生殖」がでてくるからちょっぴりエッチなのと、姫の男の娘姿が見れるのも魅力の一つカナー(*`艸´)ウシシシ

 

「独身OLのすべて」を読んだので感想を書いてみました(笑)

 

①「独身OLのすべて」はどんな漫画?

独身OLのすべてはWEBマンガを無料で公開するモアイで大人気の四コマ風ギャグマンガ(ノ ´▽`*)ノ

独身でアラサーだけど会社員としてたくましく生きる三人がメイン(ゞω・)人(・ω・)っていってもデコが広い女子とリンゴとゾウみたいな物体っていうユルユルなキャラクターたちでかわいい(*´ε`*)ちょいちょい挟まれるジョジョネタとか懐かしの少女マンガネタがわかるアラサー女子の心にヒットするマンガだよ(*´꒳`*)

男性が読むときは注意!

かわいい絵がらでコメディタッチだけど女子の世界のあるあるが詰ってるから壁|д゚;)д゚;)д゚;)д゚;)д゚;)ムカつく後輩も激務も恋愛カーストも土間土間女子会でビールかっこんで忘れる、それが働くアラサー女子の強さだぁぁぁ!!!

 

②「独身OLのすべて」のあらすじとネタバレ

独身OLのすべてはアラサー会社員の独身女性3人がたくましく女社会を生きていくマンガ(*´(ェ)`)人(´∀`*)人(・ω・)

タマ子はデコが異様に広いビールを愛するアラサー(´∀`*)マユ子は青森出身だからかなぜか顔がりんごで全身も真っ赤( ゜Д゜;)

学生時代は幽白の飛影っぽいキャラクターににバレンタインのチョコを捧げていたバリバリの腐女子(・ω・)ノブ子は耳がないゾウに似てる(@_@;)

一応女性OLになってるけどもはや人間かどうかがアヤシイ( ̄◇ ̄;)丸っこくて毛がない頭から直接手が生えてて肌の色は青白い(*´(ェ)`)

行動も謎過ぎてとりあえずイケてる男とは寝まくる最強のOL((`・∀・´))ドヤヤヤャャャャノブ子マジ最強(`・ω´・ ●)ノシ

 

③「独身OLのすべて」の感想、評価

独身OLのすべてはもともと無料で読めるWEBマンガだったけど大人気になったからKCデラックスモーニングからコミックスが出てるよ<(●`∀´●)>

独身アラサー女性のあるあるネタギャグがいっぱい詰まってるから、働く女子が読めば共感できるし、男子が読むと普段はうまーく隠されてて見れないような女子同士のバチバチした争いも読めておもしろいと思うよ(*´ー`*人*´ー`*)

ただ精神的に弱ってる時は「ノブ子まじ性格悪いなー」「タマ子怖い」「りんごマジヤバイ」って独身OL恐怖症になっちゃうカモしれないから気をつけてね(◆*艸’v`*)

療法用量を守って楽しいアラサー毒吐きマンガでストレス解消しちゃお~。;+*(★`∪´☆)*+;。

 

④「独身OLのすべて」を読もうか迷っている方へ

独身OLのすべてを読もうか迷っている人はとりあえずモーニング公式のWEBマンガサイトモアイにゴー(((((ノ`・ω・´)ノ

ここで隔週金曜日に独身OLのすべての最新話が更新されてるよ☆*.・(*ゝ∀・*)ノ

まずは無料でシュールかつ女同士のバトルもあるアラサー独身OLの世界に触れてみて!

ただWEBで公開されてるのは最新話を含む限定マンガだけで全部は見れないから、もっと見たくなった時は諦めてコミックスを買うベシ(●´∀`●*)ゝ

実際の女性社会でこんなにキッパリハッキリ文句言ったりできないからね、クヤシイ気持ちもこのマンガ読んでスッパリ解消しちゃおーヽ(*´∇`)ノ

大丈夫、現実にはノブ子ほどの女はいないっしょ(゚▽゚`*)

 

漫画「ハレ婚」を読んだので感想を書いてみました♪

①「ハレ婚」はどんな漫画?

ハレ婚は週刊ヤングマガジンで連載中のエロあり( ̄ー+ ̄)ドタバタ恋愛コメディ(* ̄▽ ̄*)ノ”絵柄がどう見ても少女マンガだからマーガレットとかkissとかで連載してるのかと思ってたよ(; ̄ー ̄A

マンガの構成を考えてるのが手塚だい先生で、マンガの作画をしてるのがNON先生。

NON先生は「デリバリーシンデレラ」ってマンガをヤンジャンで連載してた実力者で元グラビアアイドルの美人w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!! NON

先生の持ち味のキレイな絵がらでのエロはデビューが決まってから描き始めたんだって(゚〇゚;)

手塚だい先生はNON先生の旦那様みたい!夫婦二人三脚でマンガを作ってるなんてうらやましーヾ( ̄ー ̄)X(^∇^)ゞ

 

②「ハレ婚」のあらすじとネタバレ

地域起こしで重婚オッケーなフリーダムすぎる世界がハレ婚の舞台(@_@;)

一夫多妻制度のあだ名がハレ婚なんだって( ゜Д゜;)主人公の小春は都会の生活になじめなくて田舎に帰宅 ε= (*ノ´▽`*)ノ アハハハ

仕事もないからって実家のコーヒーショップを継ぐことを勝手に決意!(*`・へ・´*)ドヤァ

だけど自信満々のわりにはコーヒーの煎れ方ドヘタ(; ・`д・´)

実家継ぐっていうからてっきり都会でもコーヒーの仕事or勉強バッチリなんだと思ってたのにさぁ(。´д`。)

こんな小春の様子と家庭の事情でお母さんも応援してくれないしどーしよ( ̄◇ ̄;)って時に現れたのがどんより暗い不気味なイケメン龍之介|・ω・)んで色々あって小春は龍之介の第三夫人になっちゃうんだよ~Σ(,,oΔo,,*)

 

③「ハレ婚」の感想、評価

一夫多妻制を町おこしに使っちゃうなんてほんと設定が斬新すぎ!でも主人公のダメダメさがリアルなんだよね( ̄^ ̄)ゞ仕事がデキるわけでもなくて、急に田舎に帰ってくるような計画性のなさで、自分のお母さんをはじめ周りの人の話も全然聞かない(´Д`ι)アセアセ

気が強くて負けず嫌いだけど性格はあんまりよくないんだよね~;^ω^)

だけど小春は地元の友達と比べてもかなりカワイイ(*σωσ)♪龍之介も小春の内面ってよりは見た目の可愛らしさで好きになったっぽい(´・ω・`)マジ結婚するしかない小春の状態がぶっとんだ設定に比べるとほんと現実的~m(._.*)m

恋愛マンガの主人公ってかわいいのに「普通の女の子♪」ってなってるけど、ハレ婚ではかわいいって断言されててビックリだよ(๑º ロ º๑)

 

④「ハレ婚」を読もうか迷っている方へ

ハレ婚は絵がすっごくキレイなのにちょいエロってことでネットで話題なんだぁ(´∂∀∂`*)ドヤァ「恋と嘘」や「クズの本懐」が好きな人なら楽しめると思うよ☆*.・(*ゝ∀・*)ノ

「恋と嘘」は結婚相手は国が決めるから恋愛禁止!16歳になったら国から許嫁の通知が来るよ!っていう世界で、決められた結婚相手と好きになってしまった子への恋に揺れるマンガ(*´∀`).。o○

「クズの本懐」はマジメな美男美女カップルなのに人には言えない秘密を持ってるってマンガ(ノ≧ڡ≦)てへぺろどっちも設定がカッチリしてて絵がキレイでエロいよね(*`艸´)ウシシシんでどのマンガにも本物の恋が隠れてるヾ(´・ω│ちょっと変わった新しい恋愛マンガを読んでみたい人におすすめだよぉヽ(*>∇<)ノ

 

女郎ぐも 日本ふしぎ草子 感想 (豆ころころ、幽霊飴、火ともし山)

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■恐怖の隣人コンプレックス「豆ころころ」あらすじとネタバレ

親がすごい酷いのに、なんかハッピーエンドになっていることに驚きました(゜ロ゜)エエッ

ころがっていった豆を追いかけていったらお地蔵さんがいて、豆のお礼に着物やら宝物やらをくれる。

あ、お地蔵さん、勝手に転がってきた豆食べちゃってんのね?

欲深い隣人が真似て豆を転がすが、お地蔵さんは何も言ってくれない。

あ、お地蔵さん、もう豆は食べ飽きたの?

でもお礼の宝物がほしいから、隣人と同じことをしたら鬼にキレられてボコられます。

 

■欲深い隣人たちの内情

お隣のユキちゃんは色白で可愛くて器用で、主人公のサキちゃんはユキちゃんよりもいろいろ要領が悪い。

隣人コンプレックスの親の言うなりに豆をころころしたものの、失敗して鬼にボコられて血まみれで帰ってきたのに、 更に親に怒られるサキちゃん。

親、さいあく…(=_=)

 

まぁ花咲かじいさんとか、おむすびころころとか、あとしたきり雀。

そういう真似したらえらいことになったシリーズで、ふつうなら描かれない欲深い隣人たちの事情を垣間見たという感 じでした。

 

■王道の幽霊ストーリー「幽霊飴」

あらすじはかなり王道の幽霊話。

どこかで聞いたことのあるようなストーリーを、この絵で、漫画で、主人公のタツの生い立ちを交えながら描いている ことでひとつの作品として成立させている。

 

全体をとおして悲しい女を描き出しており、この「幽霊飴」のテーマは母と子。

子供に対して愛情を持つ自信がない主人公のタツ、そのタツが幽霊の赤ん坊を目の当たりにしたときの行動。

現代の女性にいちばん共感されたり、どこか自分に照らし合わせて考えさせられるところのある話だと思います。

 

シンプルなだけに、深い。

さすが王道といったところでしょうか。

 

■おとこってどうしようもないな!を実感「火ともし山」

女郎ぐも 日本ふしぎ草子の中でもいちばん現代的に胸くそ悪い男・清吉くん。

騙した殺したとかない分、現実的に見れたのでこういう男いるよねー!って感じになっちゃいました。

ほんとに誘惑に弱い。

しかも逃げる。

 

■でも女ってほんとにこわいな!も実感

芸妓さんがすごいいい事言ってくれてるんですけど、だからって冷たい湖泳いで会いに来るとかは、同じ女と言えどち ょっと引いてしまいました。

うーん、町に行くまでの清吉くんはいい男だったのかも知れませんが…(*’へ’*) ムムム

清吉くんが心入れ替えてふたりで幸せになってくれればいいかなと思います。

芸妓の姐さんがこの短編集の中でいちばんイイオンナでした。

悲しさとか辛さを知っている人間は、優しくて強いイイオンナになれるんですね(*´ο`*)

 

 

わたしは、スマホで無料で試し読みしています。

いつも使用している電子コミックサイトは、コミなびを使用しています。

漫画配信数も多く、無料で数巻読めるキャンペーンもいつもしているので
漫画を購入しなくても定期的に無料分を読みに来ています。

 

大体全ての漫画は、無料で試し読みができますので、購入する前の確認として
とってもいいですよ。(*^_^*)

 

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※是非、購入して読んだら感想をコメント下さいね(#^.^#)

 

 

女郎ぐも 日本ふしぎ草子 感想 (ふたつの島、シノの枕)

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■「ふたつの島」あらすじとネタバレ

朝は海にもぐり、昼からは畑を耕して夜は呑んで寝る。

周りにいるのは猫だけ。

たまに野菜を山向こうの村へ売りに行っていた。

シズは一人きりの生活に満足していた。

ただ夕日を見ながら「この何もない海に島がふたつほど浮かんでいればもっといい景色なのに」と思っていた。

まぁカンのいい人ならネタバレしなくても分かると思いますが、ある日目覚めたら島がふたつ海に浮かんでいたわけで 。

(゜ロ゜)アメージング!

 

島がふたつでだから何?と思われるかも知れませんが、問題はシズちゃんが人間が苦手なエコノミストだったということ。

 

■究極のエコノミスト

女郎ぐも 日本ふしぎ草子の「ふたつの島」のヒロイン・シズは究極のエコノミスト。

人間が苦手なシズちゃん。

ある日目覚めたらほんとに島がふたつ海に浮かんでた。

実はこれ、シズちゃんにとってはピンチなのです。

景色がよくなって風光明媚になれば観光客が来てしまう。
また島があることでいい釣り場になってしまう。

 

つまり人々が集まってきてしまうんですよね。

これは静かな生活が脅かされてしまいます。

そんなピンチに対してシズちゃんがとった行動も、誰も傷つけないシンプルなものでした。

日本ふしぎ草子のキャラクターの中でシズちゃんがいちばん好きかも(*´∀`)

 

■こどもたちの想いがせつない「シノの枕」

魔性にとりつかれたこどもの末路。

以下ネタバレが含まれていますので、未読の方はご注意下さい。

奉公(お金持ちの家でこどもがお手伝いさんとして働くこと)中のカヨとシノは、しんどいながらも励ましあって頑張 っていた。

ある日、南天の木で枕をつくると願いが叶うという話を聞いて夜な夜な木の元へ行くふたり。

でも斧を持っている日は木は見つからない。

カヨは何か良くないものなのではないかと木の元へ行くことを止めるが、シノは願いを叶えたいと言ってきかない。

 

■こどもたちの願いはピュア

願いを叶えたいと躍起になってますが、誤解しないでください。

カヨとシノの願いは家族とのあたたかな生活なのです。

別に金持ちになりたいとか絶世の美女になりたいとかいう欲望を願っているわけではないんです。

特にシノは奉公が終わっても帰る家すらないので、願いが叶うという話にすがっていたのでしょう。

 

でもシノが最後にとった行動はちょっと衝撃(゜ロ゜)

アンド絵がちょっとグロい!

こどもが頑張っても報われないという恐ろしいお話です。

 

 

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女郎ぐも 日本ふしぎ草子 感想 (安珍と清姫、おとみーさん)

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■生臭坊主の色話「安珍と清姫」

エロなシーンが出てきますが、絵が素朴なのであんまりエロくない(๑❛ꆚ❛๑)

表紙の絵の感じと本編はちょっとちがう感じなので、無料立ち読みで絵を確認してみてください。

淡々とした雰囲気の絵柄なので、ちょっとしたシーンがじわじわ怖いという短編集です。

 

■ざっくり3秒であらすじ、「安珍と清姫」

イケメン坊主・安珍は坊主なのに女遊びをしていた。

清姫という名の美しい少女は安珍を慕っており、清姫が年頃になると安珍は一夜を共にしたが異常な愛情に恐れをなし て逃げ出した。

冒頭で安珍めちゃくちゃ走って逃げてます。

安珍が孤児とか清姫が実親に恐れられているとか心情は描かれているものの、結末としてはどう受け止めていいのか悩 むところでした。

とはいえ、ふつうのおとぎ話やむかし話みたいに嘘をついたらダメですよ〜的なわかりやすい教訓を孕んでいないとこ ろがこの漫画のイイトコだと思います。

安珍は調子乗りすぎ。女の敵!<(`^´)>

 

■女郎ぐも 日本ふしぎ草子の中でいちばん気になってた題名「おとみーさん」

短編集の目次でいちばん気になっていたのがこのタイトル。

だって題名からあらすじとかまったく想像つかないじゃないですか( ¯•ω•¯ )!

 

■漢字で書くとちょっとネタバレ

伝承話に詳しい人や、漢字に強い人ならこれでちょっと分かっちゃうかも知れませんね。

漢字で書くと「音巳」です。

わからない?( ´∵`)

わからない人も読んでる途中で「あー!そういうこと?!」ってなると思います。

 

■鬼よりも蛇よりも怖いのは

流行り病に村が壊滅状態になったとき、兄の言葉で目を毒されながらも逃げ出したヨシ。

ほかの村では病がうつるというよりも、ヨシ自身が疫病神だと言って受け入れて貰えない。

医療知識や教育がなかった時代の話ですが、いまでも世界中で同じように誤解されている人々はたくさんいます。

 

感染症なのであれば病原体を持っているであろうヨシを避けたいのはわからなくもないです。

しかしながら、この日本ふしぎ草子にちょこちょこでてくる、「善良な一般市民」が、鬼よりも龍よりもいちばん怖い と感じているのは私だけでしょうか。

 

 

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女郎ぐも 日本ふしぎ草子 感想 (女郎ぐも、幽霊の酒盛り)

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女郎ぐも 日本ふしぎ草子 感想 (女郎ぐも、幽霊の酒盛り)

女郎ぐも 日本ふしぎ草子の中でも、ふたつの異なる意味で愛を感じたこの2作品。

 

■かなしき女の成れの果て、「女郎ぐも」

短編集の中で表題作がこの女郎ぐもなので気合いいれて読みました。

前2作の流れから悲しい女の物語と予想していましたがいきなりの…

 

■ベッドシーンに戸惑う

時代背景からいってベッドは無いんですけどね( ¯•ω•¯ )マジ

あらすじは以下の通り。

庄屋さん(お金持ち)の家に旅人の女が泊めてほしいと訪ねてくるが、断って追い返してしまう。

しかしそのとき、庄屋の息子に目をつけた女はその日から夜な夜な息子の住む離れに通うようになる。

みるみる痩せて衰えていく息子に見張りを付けると、旅の女に化けた蜘蛛に精を吸い取られておりー。

 

■女郎=売春婦

ネタバレしちゃうと、昔オトコに裏切られて落ちていった悲しい女の末路です。

女郎になった女は性の病にかかって死んで、山に捨てられた。

ひ、悲惨。

裏切ったオトコがイイトコの坊ちゃんだったから、似たような金持ちの息子を狙って取り殺す化け蜘蛛になったのだ。

 

■だが、知っていた。

ふつうの昔話なら女郎くもが退治されてめでたしめでたしなのでしょうが、そうはならないのがこの「日本ふしぎ草子」 なわけで。

金持ち息子の突然の告白には愛がある。

この息子、バカだけど愛があります!(゜ロ゜)!!

感動すら禁じえない結末は、是非本編でお楽しみください。

 

■打って変わってほのぼのストーリー「幽霊の酒盛り」

題名のとおり幽霊が出てきますが、他の作品と違って心温まるストーリーです。

ざっとあらすじを申しますと、骨董屋を切り盛りする未亡人の女主人が、掛け軸の中の幽霊男と酒盛りをするというも の。

 

■幽霊相手に人肌恋しくなってみたり

夫に先立たれた寂しい女、女絵師に想い人として描かれたものの一人残された掛け軸の中の男。

ネタバレになっちゃうけど、結局触れ合うことは出来ません。

でも互いを癒し合うのは触れ合うことだけじゃないんだなって、また別のカタチの愛とか優しい気持ちを感じることが 出来ました。

割と悲惨な話が多い中で唯一と言っていい癒され感のあるお話でこころがホッコリしました(*´ο`*)

 

 

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女郎ぐも 日本ふしぎ草子 感想 (地獄の鬼、さるかに合戦)

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女郎ぐも 日本ふしぎ草子 ① 地獄の鬼、さるかに合戦

題名からして日本昔話風のほのぼの感を想像していましたが、実際は朴訥な絵柄で背筋にゾッとくるお話でした(。>0<。)

 

短編集の一発目が「地獄の鬼」というタイトル。

私はこわいお話が好きで、映画も観るし漫画も好んで読むのですが今の流行りはどちらかというとソリッド・シチュエーション・ホラーのような限界状態での人間同士の諍いが生み出すスプラッター系かなと思っています。

あと呪い関連は一定の顧客層を獲得している感じかと思っています。

モンスターやゾンビは基本コメディだと分類している私の中で「鬼」は正直立ち位置さえ不明といった代物。

どういう感じで来るのかと期待半分といった感じで読みすすめていきました。

 

■女郎ぐも 日本ふしぎ草子の「地獄の鬼」のあらすじだけ読むと普通のむかしばなしだが・・・!

ある盗賊団にタカという名の女がいた。

このタカは昔、夫も子供もいたが不幸が続いて家族を亡くしてしまい、盗賊になったのだった。

盗賊団の仲間マサは、タカに惚れており、足を洗って所帯を持つことを望んでいたが、タカは家族を亡くした悲しみから抜け出せずにいた。

そんな時、盗んだ金で酒を飲みすぎて帰れなくなったマサは、寺の軒下で一夜を明かすことにした。

酔いが回って眠っているとどこからか子供の悲鳴が聞こえて・・・。

 

■鬼登場、ストーリーより画面の雰囲気がオニ怖い

タカの子どもが、タカが盗んだり殺したりしている罪を軽くする為、母親のかわりに鬼から罰を受けているところを目撃してしまうわけです。

この罰のシーンが妙にゾクッとくるんです。

あらすじだけなぞると普通のむかしばなしの様ですが、淡々と子供に責苦を負わせる鬼の姿はなんというか職業人。

もしくは企業戦士。

「何故そんな酷いことを・・・」

「あ、コレが仕事なもんで」

と返事がきちゃいそうな淡泊さが怖すぎます(これは妄想です)。

 

これは漫画で読んでみないと実感できないと思います。(。-_-)ノ

ネタバレはこれ以上は控えますが、後味悪い感じではないと思いますのでご安心ください。

無料立ち読みもあるので気になる方は絵柄だけでもチェックしてみてくださいね。

 

■女郎ぐも 日本ふしぎ草子の「さるかに合戦」のあらすじとネタバレ

幼稚園のお遊戯会で「さるかに合戦」のかに役に大抜擢された私ですから、あらすじは元々知っていました。

昔話のなかでもなかなか有名どころだと思うのですが、こちらの漫画では少し様子が違います。

 

■さるもかにも出てこない・・・!

けっこう衝撃の事実じゃないでしょうか。

もしかしたら普及しているいわゆる「さるかに合戦」も、はみ出し者(サル)と村の人々(カニ)との争いをデフォルメしたものなのではないでしょうか。

それにしても悲惨さが胸にくる作品です。

すごく悲しいです。

 

■ネタバレ注意:悲しすぎる叫び

タキという村からはみだした乱暴者の女の子。

その子のセリフで胸に突き刺さるような悲しい叫びがあります。

「チクショー 生まれてくるんじゃなかった! 生まれてくるんじゃなかった!!」

 

己らを善い人間、タキを悪い人間と分類して何も間違いがないと考えている村人という不特定多数、これがつまり「世間」や「社会」だという表現なんだと考えます。

ほんといたたまれない気持ちになっちゃいました。

あんなセリフに至ったストーリー展開はこれ以上ネタバレしちゃうと実際読んだときの衝撃が薄れちゃうので伏せておきますね。

 

この悲惨な展開の衝撃の結末は実際に読んでお確かめください。

 

 

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