あひるの空 を読んだ感想とあらすじ

[icon image=”check1-r”]あひるの空のあらすじ

九頭竜高校という勉強は出来ない、運動もまったく盛んではない不良のたまり場である高校が舞台となっています。

主人公であるあひるのように小さな少年が仲間をあの手この手でなんとか部員を集めていきます。

不良であるがゆえ、なかなか言うことを聴いてはくれないのですが、強引にしつこく説得をしていき、各ポジションの優れたメンバーを獲得していき、インターハイを目指そうというスラムダンクのような物語であります。

物凄いリアルなので、必見です。

 

[icon image=”check1-r”]あひるの空の魅力と感想(ネタバレなし)

この漫画の見どころは、たくさんあるのですが、なんといってもギャグ要素が満載であります。

ところどころ飽きない工夫がなされていて、バスケットボールをまったく知らない人たちでも楽しめるのではないかと思います。

高校生活での教室内でのやりとりや、恋愛要素なども多少含まれているので、甘酸っぱい青春物語でもあるのでそういった部分が見どころであります。

 

後はやはりバスケット漫画なので、普段高校でやられている部活動者は見ているのではないでしょうか。

割と全国大会に出てくるような凄腕の人たちももちろん出てはくるのですが、あまり強くない人たちも結構な頻度で出てくるので、親近感が湧いてくるのではないでしょうか。

 

弱い部活動が一体どうやって立て直していくのかというところに焦点が当たっているので、あまり強くないけれども真剣に取り組んでみたいという高校生は絶対に見た方が良いでしょう。

 

 

無料試し読みができます。

⇒ BookLive!

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

関連記事

ヴォイニッチホテル を読んだ感想とあらすじ

ラブホの上野さん を読んだ感想とあらすじ

キングダム 史実に則って描いた漫画です。とにかく面白い!

けいおん の見どころと感想(無料試し読み)

ももくり あらすじと感想(少しネタバレ)

信長の忍びを読んだ感想とあらすじ