こちら葛飾区亀有公園前派出所 を読んだ感想とあらすじ

[icon image=”check1-r”]こちら葛飾区亀有公園前派出所のあらすじ

亀有公園前派出所にいる警察官が舞台になります。

暴れん坊で人でなしの両津勘吉という主人公をメインに述べ数百人という新しい魅力的なキャラクターが続々を登場し、その人たちを絡めたなんとも愉快な物語が毎回はじまります。

基本的にはギャグ漫画なので、毎回ドジなことをふんだんに織り交ぜてくれるので、腹を抱えて笑わせてもらっていますが、ときよりに涙あり、感動ありの短編物語なのでそういったところも長年続けていけているところかもしれません。

 

[icon image=”check1-r”]こちら葛飾区亀有公園前派出所の魅力と感想(ネタバレなし)

この漫画の見どころは、何と言っても破天荒なキャラである両津勘吉という常人離れしているキャラでしょう。

公務員という設定にもかかわらず、初回から物凄い競馬をしていて外してしまいます。

イライラして通行人に銃を何発も発砲してしまう始末。

 

また警察署も爆破したり、公園を中川の会社に頼み、派出所を海に変えてしまう始末であります。

始末書は1万枚を超えており、公務員というお堅いイメージと真逆を走るので、そのギャップに毎回驚かされてしまうのかもしれません。

同じ部署にいる中川や麗子も世界財閥に名だたる超がつく大金持ちという設定も面白いです。

 

1兆円使って旅行に行こう!など奇想天外過ぎて日々の悩みなど掻き消してくれるほどのパワーがあの漫画にはあると感じます。

なので、いまだに180巻までやってこれているのではないでしょうか。

 

 

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⇒ コミックシーモア

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を検索に入れてね。

 

 

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