どうせもう逃げられない を読んだ感想とあらすじ

[icon image=”check1-r”]どうせもう逃げられないのあらすじ

主人公は「普通のOL」になるのが夢の野田蔵なほ。

短期アルバイトや派遣で生計を立てつつ正社員を夢みて就職活動を続ける毎日。

バイトの面接に向かう途中、何故か痴話喧嘩巻き込まれたなほ。しかし、巻き込んできた最低男はバイト面接先のデザイン会社の社長の向坂でした。

なほを気に入った向坂に採用され、デザイン事務所『ソロ・デザイン』に勤め始めます。

まっすぐで芯があって、だからこそすぐに人に騙されるなほ。騙されたなほをいつも優しく包み込んでくれる向坂に次第に惹かれていくなほ。

しかし彼には兄嫁を自分の不注意で死なせてしまった過去があって、、、。

 

[icon image=”check1-r”]どうせもう逃げられないの魅力と感想(ネタバレなし)

「普通のOL」になるを夢みるひたすらまっすぐで芯の強いなほが惹かれた相手は勤め先の社長の向坂。

いつも人に騙されて傷ついてばかりのなほを優しく包み込んでくれる彼の優しさにキュンとします。

しかし彼には好きだった兄嫁を自分の運転する車の事故で死なせてしまった過去があり、そのせいでもう人を好きになることはない、自分が幸せになる資格はないと思っています。

好きになった彼に他に好きな人がいたら?その人がもう亡くなっていたら?その事故の責任が彼だとしたら?彼が自分を許せないでいたら?どんな言葉をかければいいのか、どう乗り越えていけばいいのか。

両想いなのに先に進めない二人の関係性が一緒に働く同僚や家族を巻き込んで少しずつ気持ちが変化していくところが見どころです。

 

 

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