ぼくらの を読んだ感想とあらすじ

[icon image=”check1-r”]ぼくらの のあらすじ

自然学校に参加した15人の少年少女。

彼らはココペリと名乗る謎の男に出会う。

男は少年達をゲームに誘う。

それは巨大ロボットに乗って敵と戦うゲームだという。

しかし、そのゲームは遊びではなく、どこからともなくやってくる敵と命を懸けて戦い、しかもそれに勝っても操縦者は死んでしまうという冷酷なルールを持っていた。

だが、事はそれだけに留まらなかった。

戦いに負ければ世界が消滅するというルール、そして敵は自分達とは違う世界の人々である事も判明した。

逃れられない死と自分達の世界を守るために殺さなければならない命を前に、少年達は「生」について考え、何のために戦うのかを考える事となる。

 

[icon image=”check1-r”]ぼくらの の魅力と感想(ネタバレなし)

15人という数字は15少年漂流記のオマージュでしょうか。

15人も居る一人一人にちゃんとストーリーが用意され、戦いに望む覚悟や強い意思がきっちりと表現されており、とにかく引き込まれる作品でした。

中にはとても重い設定を持った子もおり、子供向けではないという話もあったようです。

ただ、作者は子供にこそ読んでもらって良く考えてもらいたかったという話を耳にした事があります。

実際、登場キャラの一人、ウシロの父と言う人は教師ですが、彼の語る話は並みの教育ドラマでは出せないような切実で含蓄のある、何かしらの余韻を残すものであったと思います。

最終回、見開きのページで15人全員が前へと進んでいくページ、あそこは心の琴線に触れてきました。

漫画であれほど涙が出ることはちょっと記憶にないです。

 

 

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