キャプテン翼 ライジングサンを読んだ感想とあらすじ

キャプテン翼 ライジングサン のあらすじ

大人気サッカー漫画キャプテン翼の続編です。
バルセロナで、リーグ優勝を果たした主人公大空翼が、オリンピック日本代表とのキャプテンとして

オリンピック優勝を目指すストーリーとなっています。

オリンピックはマドリッドで開催されます。

ゴールデンコンビを組む岬太郎はもちろん、昔からのライバルである日向小次郎、若林源三などおなじみのメンバーも登場しています。

そして日本代表を率いているのは、翼が小学校時代南葛で全国大会で戦った明和で監督を務め日向や若島津を

育てた吉良監督となっています。

 

キャプテン翼 ライジングサン の魅力と感想(ネタバレ)

キャプテン翼シリーズは中学生時代より、世界の代表チームと戦ってきています。

中学生のときはアルゼンチンやフランス、当時の西ドイツと戦っています。

ワールドユース編では、アジアのチームの他、メキシコや、ウルグアイ、ブラジルなどのチームとも

激戦を繰り広げてきました。

その当時の対戦相手がまた出てきて互いに成長姿を見せ合う場面もあるので、

歴代のキャプテン翼を読んできている人には楽しめると思います。

また、今までキャプテン翼シリーズには出てこなかったスペイン代表も

マドリッドオリンピックには出場しているため、どういった選手が登場するのか今後のストーリーが

とても気になります。

新しいキャラクターも出てくるので、初めてキャプテン翼を読む人も楽しめると思います。

 

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