テンペスト の感想 女だけの世界

[icon image=”check1-r”]テンペストのあらすじ

西暦2012年の太陽系の突然変異により男性が絶滅、世界は女性だけになってしまった。

研究により卵子同士での受精が可能になり、世界は立て直された。

2000年後の西暦3992年、女だけの世界に姫(ヒメ)という男性が誕生。

自分が男であるということを隠し、他の人とは違うというコンプレックスを抱えつつ、同級生の皇(コウ)に恋し恋されながら高校時代を過ごす。

卒業式の日、決意をして自分が男であることを皇に告げるが、激しく拒絶されてしまい…

 

[icon image=”check1-r”]テンペストの魅力と感想(ネタバレなし)

少女時代(1人は男だけど高校時代はとてもカワイイ)の2人があまりにもラブラブすぎて、姫から自分が男であると告げられたときの皇の拒絶ぶりに、超ショックでした。

そんなに男がだめ!?とも思うけどそれは現代の感覚で、女性だけの世界で突然男が現れたらそうなるのか…?2000年ぶりだしな。

でもそうやって亀裂が入ってしまった2人ですが、大人になって就職した研究機関で、ある時再会してしまうのです。

影から皇を支えていこうという健気な姫に対して、拒絶しつつも姫のことが気になって仕方ない皇。

まったく高校時代の華奢さなど見る影もなくなり立派な男性へと成長した姫を取り巻き、姫を独占しようとする霧江(キリエ)や面白がって引っ掻き回す看守(ジェイラー)。

世界にまた何か変化が起こっているみたいでそれも気になるけど、2人の関係はもっと気になる。

どうも皇はあともうちょっとなんだけど決め手がなー、と思っていたら!最新刊の7巻のラスト、ようやく皇が!

早く8巻が読みたいです。

 

 

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