ドロヘドロを読んだ感想とあらすじ

ドロヘドロ のあらすじ

部隊は魔法使いと人間の二つの住処が入り混じる世界です。

魔法使いは圧倒的な力を持ち、人間を支配していきます。悪い魔法使いは人間を虐殺しており、人間はおびえながら暮らしていました。

主人公のカイマンは魔法使いにトカゲ頭にされてしまったためその不思議な姿で人間界で暮らしていました。

カイマンにはトカゲ頭にされた時の記憶がなく、自分がなぜこの姿になったのか、謎を解くために仲間であるニカイドウや先生たちと共に魔法使いと戦います。

 

ドロヘドロ の魅力と感想(ネタバレ)

この漫画は青年向けの雑誌に掲載されており、グロテスクとユーモアの混ざった不思議な作品です。

絵柄は線が多く、好き嫌いがはっきり分かれると思います。

作者は女性ですが、少女マンガのような綺麗すぎる描写はなく、恋愛要素も少し含まれますが、これも少女マンガのような現実味のないシチュエーションではないので、恋愛要素が苦手な人も楽しめると思います。

登場人物がどれも濃いキャラクターで、魅力にあふれています。

魔法使いにはそれぞれ魔法を強化するマスクがあるのですが、海外のメタルバンドのようでとても面白いです。

また、呪文さえ知っていればどんな魔法でも使えるという訳ではなく、自分の生まれ持ったたった一つの魔法しか使えない所も、自分の育ちや血統の差に悩む人間臭い感じがして好きです。

現在も作品は続いていますが、クライマックスに近づいており、今後がとても楽しみです。また、毎回巻末にちょっとした漫画が描いてあるのですが、本編と同じくらい面白いので楽しみです。

 

 

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