ベルセルク。絵画のような美しさです。

ひょんなことから妖精パックは首に生け贄の烙印を持つ黒い剣士ガッツと出会います。

彼がいったいどのような運命を辿ってここまにたどり着いたのか、物語はガッツと鷹の団率いる美青年グリフィスとの出会いに遡ります。

傭兵稼業で一人生きてきたガッツが、鷹の団のメンバーと出会いそして共に戦って行く中で、剣士として男として仲間として成長し、鷹の団もまた傭兵団から正規騎士団へと登りつめます。

全てが上手く進むかと思った矢先、思わぬ展開とさらなる試練が幕を開けます。

 

この漫画の見どころと感想

1989年から続く人気マンガです。逆に言えばまだまだ話の終わりは見えません。

アニメや映画、ゲームなどで映像化も何度もされており、その人気は今なお衰えることはありません。

ベルセルクといえばダークファンタジーの代名詞ともいえますが、特に鷹の団の話がメインとなる「黄金時代」篇は、そのダークな展開が気持ち良いほどの絶望感に突き落としてくれます。

それぞれのキャラクターに魅力があり、話の展開が面白いので読み始めたら止まらなくなることでしょう。

また、絵の描き込みが尋常ではなく、鎧のデザインもよく見るとひとりひとり異なるという細かさです。

ファンタジー作品なので多くの使徒(怪物)が出てきますが、その形状もとても凝っています。

見開きの一枚絵などはまるで絵画のような美しさです。

誰もが認めるクールビューティーグリフィスはさておき、主人公ガッツがボロボロになりながらも、強大な敵に立ち向かう姿は男性向け漫画ながら女性ファンをも惹きこむ所以かもしれません。

 

また、日本だけでなく世界中に多くのファンがいる漫画です。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

関連記事

パソコンとスマホで電子コミックを読むにはDMM電子書籍がおすすめ

スラムダンク を読んだ感想とあらすじ

いちえふ~福島第一原子力発電所労働記~あらすじと感想(少しネタバレ)

どうらく息子 の見どころと感想(無料試し読み)

NO IMAGE

今日から俺は。女性が見ても面白い漫画です。

ごはんのおともを読んだ感想とあらすじ