レズと七人の彼女たちを読んだ感想とあらすじ

レズと七人の彼女たち のあらすじ

著者・中村珍先生はレズビアン。そんな中村先生にはなんと彼女が七人もいる!?

え、どうしてそうなったの?どうやって関係を維持してるの??

という尽きぬ疑問にこたえつつ、それぞれの彼女たちとのエピソードを紹介していく漫画です!

まずは初めに、彼女たちの中で唯一の異性愛者で七番目の彼女、万寿美さんとのエピソードから。

最初は美人な担当さん、元彼が登場して二人の関係に変化が…?

万寿美さんの涙の訳は…。笑いあり、涙ありのお話です!

 

レズと七人の彼女たち の魅力と感想(ネタバレ)

何よりもまず登場する人たちのキャラクターです!

中村先生の愛のフィルター(笑)も通されていて二割増しくらいにはなっているかもしれませんが、みなさんとても魅力的な方々です。

そして何より気になるのが、どうやって七人もの彼女と関係を維持できてるの…?

というところですが、もうほんっとうに繊細な気遣いと中村先生のみなさんへの愛とオープンさに感嘆しました。

詳しくは是非本編中で!!また、中村先生の作品は、人の葛藤や苦悩を鮮明に描き出す表現が多いです。

共感できる人にはたまらないと思います。

今はまだ万寿美さんとのエピソードを丁寧に描いていらっしゃるところですが、続きが本当に気になります。更新日が待ちきれない(笑)

 

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