ワールドトリガー を読んだ感想とあらすじ

[icon image=”check1-r”]ワールドトリガーのあらすじ

30万人が住む都市「三門市」に、ある日突然異世界へとつながる門が発生。中からは、近界民とよばれる未知の生物が現れ、人々を襲い始める。

人類のどんな兵器も効かない生物になすすべもないかと思われたが、そんなとき、「ボーダー」と名乗る謎の集団が、近界民を撃退。

主人公は、その「ボーダー」にも不合格になってしまった持たざる者、三雲修。仲間の力を借りながら、近界民にさらわれた恩人を助けるため、駆け上がっていく物語。

 

[icon image=”check1-r”]ワールドトリガーの魅力と感想(ネタバレなし)

なんといっても、チーム・集団戦の描写のうまさがみどころです!

ほとんどの少年漫画では、いくらチームであっても、バラバラになって個人戦をやっていたり、組んでも2人くらい。

しかしこの漫画は、メインとなる3対3の戦闘を、非常に見事に描き切っています。

 

また、「死んでも生き返る」システムがあるため、バトル漫画にありがちな強さがインフレすることもありません。

なっかなか強くならない主人公ですが、その知略で活躍したり、修行の成果が出たときにはめちゃくちゃ熱いです。

そしてこの作品には4人の主人公がいるとされ、他の3人はみな才能豊かな人物なのですが、

彼らとの信頼や、彼らと対比するからこそわかる主人公の弱さと頑張りに、泣けてしまうかもしれません。

おすすめです。

 

 

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