七つの大罪。とにかく登場人物が全員魅力的!!

ブリタニアの大国であるリオネス王国は、度重なる戦乱と一部の聖騎士の反乱で混乱しており、国王は反乱者により幽閉されていた。

リオネス王国の第3王女エリザベスは、かつておうこくをささえたが、無実の謀反の罪で国を追われた「七つの大罪」と呼ばれる7人の英雄に救国の助力を乞うため、7人を探す旅に出る。

七つの大罪団長のメリオダスに命を救われたことを皮切りに、7人のメンバーと順々に出会い、王国で幽閉されている国王を救出すべくリオネス王国に向かい、見事国王を救出。

しかし、これらは来る「聖戦」に向けた、序章に過ぎなかった。。

 

七つの大罪の見どころ

とにかく登場人物が全員魅力的です!

「七つの大罪」メンバーを中心に多くの登場人物が出てきますが、どの人物もキャラクターが個性的ではっきりしており、非常に魅力的です!それぞれの過去やロマンスしっかり描かれており、感情移入しやすいのもポイントです。

主役のメリオダスとエリザベスからして、かなり独特のカップルです。

普通はヒーローの方が背が高く、ヒロインはか弱く背丈も小さいものですが、この漫画では、ヒーローのメリオダスは十年以上の間姿が全く変わらないという設定なので、少年のような姿で、エリザベスの方が背が高く、年上のお姉さんといった感じです。

にもかかわらずメリオダスがめちゃくちゃ強くて、本当にカッコ良い!!

このギャップが男女問わず(特に女性に)ツボなのではないでしょうか。

エリザベスも、守られているだけではなく、ひたむきにメリオダスを慕い、ここぞというときにすごい力を発揮します。もちろん、めちゃくちゃ可愛いです。

登場人物(?)の中でひときわ異彩を放つのが、ホークという豚。他の動物は話さないのに、なぜかこの豚はメリオダス一行の相棒として、人語を話し、ノリが良いです。

この豚の存在により、ファンタジー要素が全編通してくっきりしていると思います。

ストーリーも本当に面白いので、皆さんも是非読んでみてください!!

 

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