世界で一番悪い魔女 を読んだ感想とあらすじ

[icon image=”check1-r”]世界で一番悪い魔女のあらすじ

魔女と人間が共生する世界において、国を変える程の発明をした若手天才教授ギルロイは追われていた。

そこに通りかかった、謎多き恐れられている魔女クインタ。クインタの望みはただ一つ、悪名を高めること。

利害が一致した二人はボディーガード契約を結び、魔角類のフィーヨと共に2人と1匹で旅をすることに。

謎を多く抱え、心を閉ざすクインタに、ギルロイは興味津々。

クインタも最初は気に入らなかったギルロイに次第に惹かれていく、爽やかファンタジー。

 

[icon image=”check1-r”]世界で一番悪い魔女の魅力と感想(ネタバレなし)

この作者である草川為さんは、少女漫画家なのだが、ベタベタなのはまず書かない。それがいいのだが。

ガートルードのレシピから一貫したさりげないラブストーリーが、大人の女性にはたまらないと思う。私もその一人である。

今回の作品はファンタジーなのだが、出てくるキャラクターが非常に魅力的である。

 

主人公のクインタは謎を秘めていて、自分のことをあまり喋らない・弱いところを見せない・能力が高い・でもたーにデレる。というなんともツンデレキャラである。

相手役の天才教授ギルロイは一見完璧な人間だが、自分の興味のあること以外には非常に冷酷で興味のあることに関しては止まらないという性格にやや難がある。

その興味が今クインタに向きつつある。今後の二人が楽しみで仕方がない。

 

今回はマスコットキャラクターとして魔角類のフィーヨという可愛いキャラクターが登場している。

キャラクターグッズが出たら欲しいくらい可愛いので、是非商品化してほしい。

 

 

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