召喚王レクス 感想とあらすじは?

火の貝の国の王子レクスは、召喚士の家系でありながら、召喚魔法を苦手としているが、剣の腕は町で負け知らずの王子でした。

ある日レクスが町の武術大会で優勝した帰りに、父親を尋ねに来た男性との召喚獣同士の対決を見ます。

父を助けたい一心で父と戦う敵に挑むも、返り討ちにされてしまうレクス。

戦いに追い詰められて、瀕死となったレクスの父親はレクスに召喚獣を込められたカードデッキ手渡します。

レクスは妹のミリティと共に父の無念を晴らす旅に出る物語です。

 

召喚王レクスの見どころと感想

“原作はミラクルオブザゾーンと言うカードゲームです。

カードゲームを題材としながらも、原作を知らない人たちでも楽しめる少年バトル漫画です。

主人公レクスは初めの内は、召喚士として実力を発揮できず、周りからも小ばかにされていますが、師匠アスティナの危機を救ったことをきっかけに、召喚士としての能力に目覚めます。

それからは父から遺された召喚獣たちと共に多くの仲間を得て、父の敵へと近づいていきます。

旅の中、新しい仲間との出会い、協力者たちとの涙の別れも描かれていて、見る人たちを魅了してくれる王道物語です。

レクスを助けてくれる召喚獣たちもどれもが個性的で、圧倒的な力を持った火の竜、武人のような立ち振る舞いを見せてくれる人型召喚獣、高飛車でお喋りながらも、主人をレクスとして認めてくれる紅一点召喚女のミュールと、どれも個性的です。

ヒロインはレクスの妹ミリティなのですが、師匠のアスティナの性格、見た目共に人気が高く読者間では、アスティナがヒロインとまで言われていました。

召喚女のミュールも人気があって、ボディコンに両手に扇子とジュリアナを思わせる見た目でありながら、とてもかわいらしい女性で、何人もの男性読者を魅了していました。

女性読者なら、可愛らしい召喚獣たちを目当てに、男性読者なら魅力的なアスティナ、ミュールのに触れることができる漫画です。

 

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