地球の放課後 表紙とは違った内容でした!

ある日突如現れた謎の生命体ファントム。

ファントムは人々を次々と飲み込んでいき、ついに地球上にいる人類は(おそらく)少年少女の4人になってしまった。

そして物語は4人になって1年経ったところから始まっている。

高校生の正史、早苗、八重子と小学生の杏南。

彼らは無人となった街を水着で泳いだり道路で寝たり、いつ現れるか分からないファントムに怯えながらも4人の生活に楽しさを見いだして日々暮らしている。

そして徐々にファントムとは何かが解明されていく。

 

地球の放課後の見どころと感想

ファントムはおどろおどろしいけれど、少年少女はとても可愛らしく描かれており、背景などの描写も細かく作者の意気込みが感じられます。

また、表紙からすでに分かるように入浴シーンや水着シーンなど、少女らの露出が多いものの嫌らしさは全くなく(むしろ可愛らしい)話の内容とは裏腹に明るい気持ちで読める漫画です。

自分がこういう場所に取り残されたらこういう生活をするだろうなということがたくさんちりばめられていて憧れさえ抱いてしまいます。

ストーリーも最後までしっかりと練られていて、矛盾したところが全くなく、読み終わったあとにいろいろと考えさせられる内容でもあります。

店頭にあったら表紙からちょっとエロい少年コミックみたいに思われそうですが、内容はもっと読み込めるものになっているのでぜひ読んでほしいです。

 

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