増補改訂版 東京都北区赤羽 あらすじと感想(少しネタバレ)

[icon image=”check1-r”]増補改訂版 東京都北区赤羽のあらすじ(おすすめ漫画)

2003年冬、漫画家の清野とおるは、「連載を失って実家にいるのが、いたたまれなくなった」という理由で、東京都板橋区の実家から、隣町の東京都北区赤羽に引越し、アパートで1人暮らしをすることになる。実家とは隣町であり少年時代にはよく遊んでいた赤羽だが、実際に住んでみると、想像以上に濃い人々が暮らしている。

 

まったく商売やる気なしの居酒屋「ちから」のマスターと奥さんの悦子ママ。「ちから」の常連で、謎が多いサングラスをかけた強面のジョージさん。女性ホームレスのペイティさん。赤羽で「占い館クリスタル」を営む、赤羽の母・・・

 

これら赤羽に住む人々との出会い、珍しい土地などを紹介するエッセイマンガです。

 

[icon image=”check1-r”]増補改訂版 東京都北区赤羽の魅力と感想(少しネタバレ)

山田孝之さん主演でドキュメンタリードラマにもなった『増補改訂版 東京都北区赤羽』と、続編の『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』ですが、それぞれの1巻がkindleで格安価格になっていたので試しに購入してみましたが、あまりの面白さに続巻も購入してしまいました。

 

マンガを読んで大声で笑ってしまうなんて久しぶりの経験でしたが、作者の清野とおるさんと本作に登場する赤羽の(ちょっと・・・いや、かなり変わった)人々とのやり取りは、かなり笑わせます。

 

「いやこんなヒト、作りだろ?創作した人物だろ?」と思ってしまうくらい奇妙で個性的な人々がオンパレードで登場しますが、これが実際に存在する人物なので驚きです。

 

作中には彼らの写真も掲載されているので疑いの余地なしです。

 

※先述したドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』には、居酒屋「ちから」のマスターやジョージさん、赤羽の母や「ナイトレストラン・マカロニ」のマスターなど、主要な登場人物が実際に出演されています。

 

本作に登場する赤羽の人々はマジで変わったヒトばかりですが、このような人々を次々と発見してしまう清野さんも、相当変わったキャラクターだと思います。

 

赤羽は駅周辺にはちょくちょく行ったことがありますが、こういった人たちと間近で接することは皆無でしたが、今度訪れる機会があったら、あちこちをジックリ観察してみたいと思いました。

 

清野さんの他の作品も、是非読んでみたいです。

 

 

無料試し読みができます。

⇒ コミなび

☆「増補改訂版 東京都北区赤羽」を検索に入れてね。

 

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