死にたがりと雲雀を読んだ感想とあらすじ

[icon image=”check1-r”]死にたがりと雲雀のあらすじ

江戸時代の話で、主人公は元武士の寺子屋の先生と、長屋に住む小さな女の子・雲雀。

彫刻家として有名な父親が、妻を亡くしたことで落ちぶれてしまい、家にも帰ってきたりこなかったり。

そんな父親を雲雀は健気に待ち続けて、支えてあげようと一生懸命だったのだが、ある日父親が殺人強盗したことを知ってしまう。

たった一人の家族を庇おうと、寺子屋の先生に罪を擦り付けてしまったがバレて、結局父親は島流しになる。

一人になってしまった雲雀を、先生は優しく受け入れ、一緒に住み始めるところから物語が始まる。

 

[icon image=”check1-r”]死にたがりと雲雀の魅力と感想(ネタバレなし)

とにかく登場人物が素敵!

先生はいつもニコニコして優しくて、雲雀ちゃんはものすごく健気で、でも強気なところもあって可愛い。

雲雀ちゃんを慕ってる長屋に住む男の子二人がいるんだけど、いつも「ひばっちゃんひばっちゃん」ってキャッキャしてて可愛い。

両親ともになくしてしまった雲雀を支えてあげようとしてあげる長屋の人たちの人情も温かくていいし、一見性格悪そうだなーと思った人にも悲しい過去があったりして、悪い人が一人もいない。

先生にもちょっとほの暗い過去がある雰囲気なので、それはこれから明かされていくに違いない…

あとなんだかんだで男の子にモテモテな雲雀ちゃんの行く末も気になります。

表紙のカバーを外すとおまけ漫画が読めるので、それが個人的にとってもおすすめ!

 

 

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