銀魂 を読んだ感想とあらすじ

[icon image=”check1-r”]銀魂のあらすじ

かつて、侍の国と呼ばれていた江戸は天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人たちが襲来したのをきっかけに開国し、発展を遂げていたが、廃刀令により侍は衰退の一途をたどっていた。

そんな江戸でかつて「白夜叉」と呼ばれ、天人たちからも恐れられた侍、坂田銀時を始めとする眼鏡がトレードマークの志村新八、夜兎と呼ばれる戦闘種族の神楽、大きな白い犬の定春の三人と一匹の万事屋(よろずや)メンバーが織りなす涙あり、笑いあり、シリアスあり、下ネタありのギャグマンガです。

 

[icon image=”check1-r”]銀魂の魅力と感想(ネタバレなし)

とにかくメンバーの性格が個性的です。

欠点部分が全面的に押し出され、それに周囲の人が振り回されているという場面が多々あります。そこが笑える部分でもあります。

登場人物たちの名前は歴史上の偉人たちの名前を少し変えただけというのが多いです。

たまに、銀魂の登場人物の名前は覚えているのに、偉人たちの名前を忘れてしまったという事があり困ってしまいます。

ギャグの話は下ネタが弱冠多く、よくモザイクがかかっているカ所があります。

 

時事ネタや流行ものが元ネタの話もあり、若い人には元ネタが分からないんじゃない?というようなギャグもありますが、とにかく笑えます。

逆にシリアスな話は笑える部分もありますが、バトルシーンが多く、迫力があって読んでいると燃えてきます!!泣けてくるカ所も多いです。一話完結の話も多いので読みやすいと思います!!

 

 

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