電波教師を読んだ感想とあらすじ

電波教師のあらすじ

やりたいことしかできない(YD)を」を自称して嫌いな仕事はしないと主徴してオタク生活する変わり者の青年。

鑑純一郎は、柊学園の理事長の柊暦からスカウトされて高校教師となります。

おたく側の感覚でとんでもない授業をするが、そのとんでもない授業が登校拒否の生徒の心を動かします。

鏡はただのオタクではなく、ゲームの世界ではかなり有名なプレイヤーででもあり、光学研究では最先端の能力を有して回外からも勧誘されている、以外な面を持っています。

 

電波教師の魅力と感想(ネタバレ)

電波教師のタイトルでは、単純なギャグ漫画だと思ってしまいますが、決してギャグ漫画ではありません。

一見、ちゃらんぽらんに見える鑑純一郎ですが、お決まりの授業開始の言葉の後で課外授業が始まると、綿密に計算されたストーリーが転回します。

生徒をゲームの世界に引きずり込んで、団体の一体での達成感を自然に体得させるのは関心しました。

何よりも学校に来させるのではなくて、来るか来ないか自分で判断させるのが、すばらしいです。

実際に閉じこもりの子が、この漫画を見ても素直に感じられると思いました。

一度も学校に出て来いとは言いませんでした。

学校で何か面白いことを探しに来いと話しているのです。

自分の求めるものが見つかっているなら、必ずしも学校に来る必要はないことを彼は考えているのだと思います。

しかし、人の渦のな中には何か面白いことがあるかも知れないと思わせるこの漫画はすばらしいです。

楽しさの中に自分のやりたいことを見つけることで、より楽しくなることを教えます。

 

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