鬼滅の刃。兄弟愛がすごくいいです。

時代は大正時代。

山奥に住んでいる竈門炭治郎(母、弟3人、妹2人の計7人家族)は炭を売って家族を養って幸せで楽しい生活をしていた。

ある日、炭売りから家に帰ってきて炭次郎が見た物は、無残な姿で殺された家族の姿だった。

重症を負いながらも息があった妹・禰豆子に炭次郎は医者に運ぼうとするが、禰豆子も共謀な鬼と化して炭次郎に襲い掛かる。

冨岡義勇という男に助けられ、家族を殺し、禰豆子を鬼に代えてしまった原因は鬼だと教えられる。

鬼であってもわずかに理性が残っている禰豆子を元に戻すため・家族の敵の為に2人の旅が始まる。

冨岡から鬼を倒すために「鬼殺隊」の訓練を受けるように勧められ、鱗滝を師とし修行して2年間で剣の技を身に着けた。

そして「鬼殺隊」に合格し、禰豆子と鬼を探す日々が続くが新しい形の鬼や仲間に出会っていく。

 

鬼滅の刃の見どころ

まず闘いの動きが綺麗です!

色々な角度から闘いを描いていて動きのある漫画だと思います。

そして、画力に迫力があります。このコマでズーム、このコマであおりなどコマ割りがどこも被っておらず見飽きないですし、キャラの表情も豊かです。

あとやはり話が面白い!最初のストーリーは報われなかったのですが、妹の為に炭次郎が体を張って守るところと純粋なところがいいです。

まだまだ「鬼」の正体も幾多の種類があったり、味方よりの「鬼」がいたりと「鬼」の情報を小出しにしているので先の展開が読めません。

妹の禰豆子を鬼の力を抑制させているため普段はぼーっとしていますが、炭次郎が危険な目に合うと闘います。

この兄弟愛がすごくいいです。

最近では新しいキャラが出てきましたが、ビビりで逃げるばかりの「鬼殺隊」のメンバーですが、異様に耳がいいことと意識を失うと次の瞬間人格が変わったように強くなるという良いギャップキャラです。

しかし、最新話では炭次郎が禰豆子を入れて背負ってる箱を敵から身を挺して守っており、ビビりながらも炭次郎の大切な物を中身がわからなくても守るという強さに泣いてしまいました。

この後、どのような展開になるのかわかりませんが、まだまだ面白さがある伏線がこれからもたくさん出てくると思います。



本当にありがとうございました。

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