ACMA:GAME を読んだ感想とあらすじ

[icon image=”check1-r”]ACMA:GAMEのあらすじ

主人公織田照朝の父親は日本有数の大手企業の会長をしていたが、ある時両親とも亡くしてしまった。

そして数年後若すぎる会長とし、自らそのグループを再建を果たした。

そんな中「悪魔の鍵」と呼ばれる物を持つ者が現れ、織田照朝は「アクマゲーム」と呼ばれる勝負を挑まれる。

この「アクマゲーム」での勝負は「ゲームの勝者が要求するものを敗者からなんでも奪う」というもの。

その勝負の行く末に「グングニル」という組織名が浮上してきた。

 

そしてそのグングニルが新たな政権として日本を、そして世界を牛耳ろうと動き出した。

しかしグングニルは非人道的な行動を取り、主人公織田照朝はそのグングニルの組織に立ち向かうのであった。

 

[icon image=”check1-r”]ACMA:GAMEの魅力と感想(ネタバレなし)

本作品の見所はやはりアクマゲーム内での展開が一番の見所です。

相手の心理、思考のウラをどうやって取るかがアクマゲームの鍵になり、読んでいて自身も気になる展開となっています。

 

またその場での納得いくものもあれば、付箋として置かれ後からその付箋を回収するような展開もあります。

アクマゲームは毎回ゲーム内容が異なる為、同じ展開にはならず、読者を飽きさせないものとなっております。

また「悪魔の鍵」の所有者には通常ではない特殊な能力が1つ使えるようになります。

 

この特殊な能力があるおかげで通常では予想できない事も可能となり、考える幅が広がりますし、予想外の展開にもなります。

常に先の展開が読めず、そしてその後どうなっていくかが気になり、毎回非常に次回が気になる漫画となっております。

 

 

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