パソコンとスマホで電子コミックを読むにはDMM電子書籍がおすすめ

スマホで電子コミックを読んでいますが、家にいる時はパソコン画面で漫画を読みたくなりますよね。

電子コミックサイトの多くが「スマホ」だけしか読めないサイト作りになっていて、パソコンでもスマホでもどちらでも読めるサイトは少ないように思います。

恐らく、漫画費用の回収の際、携帯料金と一緒に引き落とした方が確実に回収出来るという利点があるからではないでしょうか。

 

パソコンでもスマホでも電子コミックが読みたいという人には、「DMM電子書籍」サイトがオススメです。

漫画の配信数も速度も他のサイトに負けていませんし、DMM電子書籍が先行や独占で配信しているタイトルもあり、更に無料で読める漫画も多いです。

 

⇒ 「DMM電子書籍」公式サイト

 

dmm

 

 

DMMさんの一番好きなところは、毎月の会員費用が必要ないということです!!

 

他のサイトだと月額324円がかかりますが、324円もあればマンガ本1冊買えちゃいますよね。

人気漫画ランキングで、自分の知らない名作を確認して、無料試し読みを読んで、面白そうなら購入するという流れで、ついつい漫画を買いすぎて・・・金欠状態ですが。(*^_^*)

 

漫画って、ほんと面白いです。

笑いは勿論ですが、悲しみや怒り、そして感動も沢山与えてくれます。

漫画をきっかけに友達になった人も多いですし、これからも漫画を読み続けて行くかと思いますが・・・

最大の悩みは金欠です。(笑)

そんなときは、無料試し読みや、○巻無料キャンペーンで楽しむことが出来るのも電子コミックの利点ですね。(*^_^*)

 

⇒ 「DMM電子書籍」公式サイト

 

 

勇者が死んだ!どこか歪んだおとぎ話です。ww

この物語は、伝説の勇者がただの村人であるトウカの罠にかかって、タイトル通り死んでしまったところから物語が始まります。

その後、ある事情で死んだ勇者の体に村人であるトウカが乗り移ってしまったので、そのまま村人トウカが(本物の勇者の体を借りた)偽勇者として、幼馴染であるユナ、ネクロマンサーであるアンリとともに、国のあちこちを巡る物語です。

そうこうしているうちに、強大な敵との戦いに巻き込まれ、彼は本物の勇者になる道を歩むことになるのです。

 

勇者が死んだ!の見どころ

このマンガの面白さは、どこか歪んだ騎士道物語であるところです。

普通の勇者もの、騎士道物語の場合、主人公は勇気ある素敵な少年である場合がほとんどです。

それに比べ、この作品の主人公であるトウカは、ろくでなしそのものです。

勇者の名を使って相手を恫喝したり、王宮から国宝をかっぱらってきたりします。

トウカは、ろくでもない犯罪者そのものなのです。

しかしそんな彼が、たまに違う顔を見せるときがあります。

 

国の第三王女であるマルグリットが絶対絶命の危機に陥った時、おとぎ話に語られる英雄のように、彼女を救いに現れたり、幼馴染であるユナがゾンビになりそうになると、命をかけて彼女を守ろうとしたり、
心が折れそうなアンリにさりげなく手をさしのべたり、まるで、「本物の英雄」のような顔を見せてくれます。

「ろくでなしのクズ」でありながらまるで「英雄」のような顔を見せる、これはそんな、歪んでるけど凄くまっすぐなおとぎ話なのです。

 

このマンガは、普通の騎士道物語、勇者物語が

「面白いけど主人公や仲間が立派過ぎて見てられない!」

という方にオススメです。

主人公がろくでなしなので、

「うわっ、こいつなんていい奴なんだ。まぶしすぎて正視できない!」

ということがありません。

人間らしくて弱っちい主人公トウカが、たまに偉大な輝きを見せてくれる、どこか歪んだおとぎ話、それがこの、「勇者が死んだ!」なのです。

 

火ノ丸相撲。相撲の代表的な漫画になる作品

身に付けるのは廻しのみ、己の身体ひとつで戦う数少ない無差別級の格闘技。

故に大きく、重くあることが絶対的に優位。

そんな相撲界の最高峰・横綱を目指す高校生・潮火ノ丸(うしおひのまる)だったが、彼の身長は小学生に間違われるほど低い。

しかも高校の相撲部は三年生の部長が1人きりの弱小で、相撲道場は五條佑真(ごじょうゆうま)率いる不良たちのたまり場になっていた。

火ノ丸は道場を取り戻すため、無抵抗で殴られて10分間耐えるという佑真の賭けに乗るのだがー。

 

火ノ丸相撲の見どころ

最近女子にも人気の大相撲だけど廻し一丁というルックスがかっこよく描きにくいのか、相撲を題材にした漫画はそれほど多くない。

はっきり言って、ボクシングや空手、柔道と言えばこの漫画という各格闘技にそれぞれ代表的な漫画があるけど相撲にはそれがない。

そんな中で天下のジャンプが王道スポーツものとして相撲を描いたこの漫画「火ノ丸相撲」なんだよ。

 

現実世界の大相撲でも、体の大きな力士に小さな力士(小兵力士って言うんだよ)が勝つとすんごく盛り上がるんだよ(o′З`)

この漫画の主人公の火ノ丸くんは、小学生に間違われるくらいの身長で横綱を目指してるのね。

お相撲は柔道とか他の格闘技みたいに体重の近い人同士が戦うんじゃなくて、みんな一緒の無差別級なの。

だから体大きいほうが絶対有利なんだよね。

だって普通自分より身長15センチ高くて自分より体重50キロ重い人と戦わないよね。

私なら逃げるねフフフ(´^∀^`)フフフ…

 

そんな体格差をそっちのけで戦っていく火ノ丸くんだから、読者は否応なしに応援しちゃいたくなるんだよ。

主人公が2メートルの超高校級とかだったら応援しにくいもんね。

その辺はさすがジャンプさん、分かってくれてます。

脇を固めるキャラもいい感じで、相撲愛は強いけど気の弱い部長だとか、火ノ丸くんに鼻っ柱折られた不良のユーマくんだとか。

火ノ丸くんもおしりキュっとしまってて素敵だけど、私的にはユーマくんがカッコイイ。

突っ張ってたくせに根が真面目で押しに弱いとこも可愛くて好き(*´ο`*)

ユーマも初めは相撲なんてダサいとか思ってたクチだから、あんまり相撲に詳しくない読者にも取っつきやすいキャラだと思うよ。

みんながユーマみたいに相撲にハマってってくれたら嬉しいな。

この漫画はきっと相撲の代表的な漫画になると思うから注目だよ!

 

銀魂 わたしは主人公の坂田銀時が一番好き(笑)

「侍の国」江戸が舞台の少年漫画です。突如宙から舞い降りた異人「天人(あまんと)」と、廃刀令によりいなくなっていく侍の中でまだ侍の魂を持ち続けている人たちの話です。

主人公の坂田銀時と銀時に姉を救ってもらった志村新八、ひょんなことから出会った神楽、巨大宇宙生物の定春の3人と1匹で「万事屋」として数々の事件を解決していきます。

ときには喧嘩したり、記憶喪失になったり、さらわれたり、バラバラになる事もありますが、万事屋の絆で乗り越えていきます。

 

銀魂の見どころ

わたしは主人公の坂田銀時が一番好きなので、正直もっとも見てほしいところはどこかと聞かれたら、迷わず「坂田銀時です。」と答えます…笑

しかし、まだまだ見どころはたくさんあります!

まず、この漫画はギャグが多いのですが、銀時から仲間の大切さ、家族の大切さ、自分の生きる道など大切な事をたくさん学べる漫画だと思います。

坂田銀時は万年金欠で家賃滞納してるし、パチンコしてるし、鼻くそほじってるだめ人間に見えますが、どんなときも自分の武士道を貫き通すとても尊敬できる人物です。

そんな銀時だから周りにはたくさんの仲間がいます。

その武士道、仲間との絆を読んで感じてもらいたいです。

とくに万事屋のメンバーの絆を見ていただきたいです。

銀魂は、「ギャグパート」と「シリアスパート」の二種類があります。

ギャグパートは、そんなこと言って大丈夫か!?というギリギリな発言やボケ、ツッコミのテンポの良さに声に出して笑ってしまします。

一方シリアスパートでは、上に書いた通りたくさんのことを教えてもらえます。

本当にかっこよくて、感動して涙が出ます。ギャグのときと違う漫画か!?と思うくらい鳥肌が立ちます。

いままでいろいろな漫画を読みましたが、こんなにはまった漫画は始めてです。

自信を持ってオススメします。

 

球場三食。球場での楽しみ方を教えてくれる作品です。

12球団すべてのファンクラブに入るほど野球大好きな主人公・日下(くさか)には球場で野球観戦するときの独特のこだわりがあった。

それは野球観戦の日は三食すべてを球場内で済ませること。今日も日下は全身で野球観戦を楽しむために腹ペコ状態で球場へ行く。

知られざる球場グルメやおすすめの席といったお役立ち情報から、球団ファンの気風やビールは売り子から買うべきか売店で買うべきかなどのマニアックな情報まであますことなくその球場での野球観戦の魅力を紹介。

これを読んだら、今度の週末、球場にいきたくなる野球観戦読本。

 

球場三食の見どころ

まずは圧倒的な絵の精密さがこの漫画の見どころです。

絵の力はキャラではなく球場の風景を正確に描写するために注ぎ込まれています。

この球場の外観、入口、廊下、並んだベンチに、そして何よりも美しいグラウンドの描写。

野球ファンの足取りとともに球場の魅力を絵で表してきます。

こんなに球場を綺麗で魅力的に描く野球漫画を私は見たことがありません。

この球場のここを見てくれという作者の球場への愛とこだわりがにじみ出ています。

そして一話ごとの情報量の多さもこの漫画の魅力です。

一話ごとに一つの球場を紹介するのですが、まずなんてたってタイトル通り三食分のグルメの紹介。

これもおいしそうな絵で描かれ、さらに数量限定のものはその注意と買える時間帯の紹介なども忘れていません。

そして美味そうな酒の紹介とその買い方など晩酌派への配慮も。

最後には球場のデータを円グラフでまとめるなど、これでもかというほど球場の情報を詰めてあります。

また、この席からはここの守備が見やすいなどの玄人的な視点も交え、球場でのときの楽しみ方を教えてくれます。

この漫画を読むと、野球観戦ってグラウンド内のプレーを見たり、応援歌を歌ったりするだけでなく、いろんな楽しみ方があるものなんだなとわかるはずです。