NARUTO はどんな漫画?感想とあらすじは?

この漫画は、一人の目立ちたがり屋な少年忍者が、さまざまなライバルと切磋琢磨しあい、最後は世界中のあらゆる敵と立ち向かっていく漫画作品。

世界中の忍者や市民、そして悲喜に満ちた個性的なキャラクターたちが登場してくるのが一番の特徴。

 

あらすじとネタバレ

忍者たちによって支えられている山里・木の葉の里に、天変地異の大災害である九尾が現れる。

忍者たちは、その九尾の妖狐を一人の赤子に封印し、この木の葉の里に平和をもたらした。

しかし、その先に待っていたのがいやゆる人種差別ともいうべきいじめ行為の連続。

少年は、世間に認められるべくして戦い抜き、最終的には本物の英雄へと姿を変える。

その英雄の名こそ、
「NARUTO(ナルト)」。

 

いろんな男たちに出会い、いろんな女に愛されていくこの男は、当の本人に知られるヨシもない。

運命は、自分で切り開くものだ。

近道じゃない、険しい道の歩き方だ。

まっすぐに突き進む事、それが俺の忍道だ。

少年は、忍者の主である「火影」になるべく、ただ前へ突き進む!!

 

漫画の感想、評価

主人公の苦難と苦渋が、僕自身の当時の心境とぴったり合っていた。

彼がいなければ、僕自身は存在しなかったと言っても過言ではない。

例え架空の人物であったって、純粋な奴に出会う事はとても素敵な事だと僕は確信します。

彼は、忍術は得意ではなかった。

けど「言葉」という名の力によって、自分自身を少しずつ成長させていく 本当の意味での「忍」術を学んだのは、実はこの作品からなんです。

この作品は、西洋で言う「イリアス」とか「トロイア戦記」にあたるぐらいの後世に語り継ぐべき名作ではないでしょうか。

作品中に出てくる少年たちの苦悶と成長が僕たち読者の心を健やかにする事は、読んでみた人にしかわからない快感だと僕は思っています。

 

この漫画を、読もうか迷っている方へ

“おススメは、主人公の中忍試験のエピソードです。

現代における受験戦争を思い起こさせる、とてもスリリングな戦いが魅力的です。

現実社会では認められていない カンニング行為が、忍者の世界では必要不可欠とされているというあの話の設定が、ペーパーテストに嫌気がさしている今の学生に不思議と魅力を与え続けています。

事実、僕が身内の友達と話題になったのはそのエピソードからだったんです。

あの理不尽で不条理ながらも、不思議とかっこよく そして魅力的な忍者の試験の世界を是非とも堪能していってほしいです。

そういう感覚こそが、実は現実世界における必要不可欠な求められている 本当の「生きる力」なのではないかとも、ついつい思えてしまいます。

繰り返します。

中忍試験編こそが、特におススメです。

 

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