ロボット残党兵の見どころと感想(無料試し読み)

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この漫画の見どころはなんといってもその「絵」でしょう。荒削りですが執拗にペンで描き込まれた機械化人間の質感は人を釘付けにするパワーがあります。

また、「首都防衛機械化人間日の丸人」という作者独特のネーミングセンスにも痺れます。

 

機械化人間のデザインもブリキの玩具のようでちょっとユーモラスかつ兵器としての怖さも感じさせるユニークなもので、ロボットモノが好きな私にとってはたまりません。

 

機械化人間がそのギミックをフル回転させオイルを垂らし金属の身体を軋ませながら戦う戦闘シーンは迫力があって見応えがあります。

機械化人間のスペックや銃火器がどんどんインフレし、強力な兵器になっていく姿は戦争の狂気を体現しているようで素直にスゲー!と思うのと同時に薄ら寒いものも感じます。

 

非人間的な国家や戦争という状況の中で必死に人間らしさを捨てずに戦い続ける主人公・三船は正にヒーローと呼べるでしょう。

全体的に重苦しく暗い雰囲気の話ですが、最後ハッピーエンドを迎えるというのも意外でしたが良かったです。

色々と辛い目にあって苦しい思いをした三船には幸せになって欲しかったので。

 

戦後を舞台に探偵になった三船が活躍する『大昭和怪人伝』という続編もあり、こちらもあわせて読むのがオススメです。

 

[colored_box color=”red” corner=”r”]関連記事はこちら → 「ロボット残党兵」のネタバレとあらすじ(おすすめ漫画)
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ロボット残党兵の続きはこちら

 

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